タキシード選びで知っておくべき4ヵ条。おしゃれに見える秘訣とは?

WEDDING

結婚式といえば、花嫁ばかり準備に没頭しがち……。
しかし、新郎と新婦の2人が主役だからこそ、新郎のタキシード選びにも注力したいですよね!
今回は、花嫁も知っておくべきタキシード選びの4ヵ条を紹介します。

花嫁必見!タキシード選び4ヵ条①時間帯に合わせる

結婚式引用:www.shutterstock.com

おしゃれなタキシードか否かを判断基準にする前に、結婚式は昼と夜のどちらに挙げるかによって、選ぶタキシードのタイプが異なることを頭に入れておきましょう。

昼の時間帯に挙げる結婚式で着用するタキシードで一番格式が高いのがモーニングコート、次いでフロックコートとされています。

一方、昼の時間帯に挙げる結婚式で着用するタキシードでは、白×黒のタキシードや、テールコートの着用が主流です。
時間帯によって着用する衣装の種類が異なるのは、花嫁だけではないのですね!

花嫁必見!タキシード選び4ヵ条②コンセプトに合わせる

結婚式引用:www.shutterstock.com

結婚式の準備を進めていく中で、新郎とかみ合わない点があったり、揉めごとが勃発してしまうことも……。
その中の一つの原因として多く挙げられるのが、衣装選びです。

花嫁が妥協できないウェディングドレス選びですが、それと同じくらい、新郎にとっても妥協できないのが、タキシード選びです。

今一度確認したいのは、2人で決めた、結婚式のコンセプト。
コンセプトに合ったタキシード選びをちゃんとできていますか?

花嫁必見!タキシード選び4ヵ条③お色直しをするかしないかで決める

タキシードを着た男性引用:www.shutterstock.com

花嫁を含め、結婚式での着用衣装の平均数は1.8着といわれています。
つまり、お色直しをすることで2着以上のタキシードを着る新郎も多いということですね!

2着以上のタキシードを着用する予定がある新郎は、なるべく雰囲気の異なるデザインや色を選ぶと良いでしょう。

つい自分の好みのデザインや色ばかりを選びがちですが、参列者目線で選ぶことで、失敗を減らすことができます。

花嫁必見!タキシード選び4ヵ条④体型に合わせる

タキシードを着た男性引用:www.shutterstock.com

新郎にいかに似合うタキシードを選ぶことができるかは、体型に合わせたアイテムであるかが大きく影響してきます。

身長や体型で生かしたい部分やコンプレックスなど、衣装の担当者に相談して決めると、仮にデザインは新郎自身の好みに合っていなかったとしても、客観的に見て“似合う”タキシードを選ぶことができます。

この時、花嫁もできるだけ客観的にアドバイスをできるように心がけましょう。