誰が払う?遠方の場合は?両家顔合わせの費用や服装の疑問解決

WEDDING

彼からプロポーズを受けて結婚の意思を固めたら、次のステップは、両家顔合わせです。
かしこまった場に緊張してしまいそうですが、まずは費用に関してきちんと把握しておきたいですよね。
疑問を解決します!

両家顔合わせとは

食事をする男女引用:www.shutterstock.com

まず知っておきたいのは、「両家顔合わせ」がどのようなものであるかということ。

多くの場合では食事会を開催し、結納のかわりに両家の家族が正式に顔を合わせて、親睦を深め合う場のことです。

両家の人柄を知る機会なので、場所選びや費用など、納得いくまで考えたいですよね♡

両家顔合わせにふさわしい服装って?

手を繋ぐ男女引用:www.shutterstock.com

費用に関して知る前に、両家顔合わせにふさわしい服装をマスターしておきましょう。

良く耳にする“彼ママ受け”などよりも、両家の服装の「格」を合わせることを意識しましょう。
例えば両家いずれかがラフな服装で、いずれかは全員着物だったら、なんだかちぐはぐしていて、おかしいですよね。

2人だけでなく、両家ともに格を合わせることが大切です。
前もって両親と相談して、どのような服装にするのかを決めておきましょう。

両家顔合わせに手土産は必要?

プレゼント引用:www.shutterstock.com

実際には、両家顔合わせに「手土産の持参が必須」という決まりは存在していません。

手土産を持っていくかどうか、両家で話し合うことが必要になります。

手土産への価値観や認識は、両家によって異なるでしょう。
だからこそ、事前の確認が大切なのです。

両家顔合わせの予算

ピンクの電卓引用:www.shutterstock.com

それでは、ここからは両家顔合わせの費用に関して掘り下げていきます。
知っておきたいのは、予算ですよね。
大体、一人当たり7,000円~12,000円くらいと考えている人が多いようです。
新郎新婦と両家の両親の6人だと、42,000円~72,000円くらいが平均ということになります。

料理に関しては、コースが基本です。

お酒が好きな人がいる場合には、こちらもしっかりと予算に含めて計算をしましょう。

両家顔合わせの食事会の費用……誰が払うの?

お金引用:www.shutterstock.com

両家顔合わせにかかる費用は、一体誰が払うのでしょうか。

最近では、新郎新婦の2人が支払うケースが多いようです。
費用に関しても、当日誰かが払うのではなく、事前にしっかりと両家に伝えておく必要がありますよね。

仮に両親が「払うよ」といってくれるのであれば、その言葉に甘えても良いかもしれません。
その際には、両家で折半をするのか、どちらかが交通費、どちらかが食事代などと決めるのか、あらかじめ話し合っておくと良いでしょう。