意外なものに費用がかかる?結婚式のために準備したいお金の使い道

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結婚式に必要なお金と聞いて、会場や衣装にかかる費用を思い浮かべる人は多いでしょう。
今回は、意外に忘れてしまいがちな、結婚式にまつわる様々な費用についてまとめました!

意外にお金が必要!結婚式に必要な費用①プチギフトや引き出物

プレゼント引用:www.shutterstock.com

結婚式に贈り物は付き物ですよね♡

ゲストに贈る引き出物だけでなく、今まで育ててもらった両親への感謝のプレゼントやお見送りで配るプチギフトなど、結婚式の演出として必要なプレゼントの費用をあらかじめまとめておきましょう♪

引き出物はゲストの立場によって、5,000~10,000円程度のものを贈る人が多いです。
たくさんご祝儀をいただく親族や上司に費用をかけることが一般的。

また、プチギフトは1個あたりは数百円でも、ゲストの数だけ必要になるので意外にたくさんお金がかかる場合も!

意外にお金が必要!結婚式に必要な費用②結婚式のお祝い返し

メモをとる女性引用:www.shutterstock.com

結婚式のご祝儀とは別に、結婚祝いをもらうことがあります。結婚式に参列できなかった人から、お祝いをいただく場合も想定できますよね。

親戚や友人付き合いが多い場合は、この結婚のお祝いのお返しにかかる費用が膨大になってしまうことがあるんです。

お祝いをいただいた人をピックアップしておいて、後からきちんとお返しできるようにお金を残しておきましょう。
金額の目安は、いただいた額の1/3程度になります。

意外にお金が必要!結婚式に必要な費用③ゲストの交通費や宿泊費

空港引用:www.shutterstock.com

遠くから参列してくれる大事なゲストには、交通費や宿泊費をお車代として包むことがよくあります。

費用を全額負担する人もいれば、半額程度を負担する人もいます。

どちらにするかは新郎新婦の考え方次第なので、一概にいくらお金がかかるとはいえない面もありますが、日帰りが難しいような遠方に住んでいる人に来てもらう時は、その後の付き合いも考えてお車代を準備した方がよいかもしれませんね。

意外にお金が必要!結婚式に必要な費用④心付け

花嫁を撮影するカメラマン引用:www.shutterstock.com

絶対に必要というわけではありませんが、結婚式のスタッフへの心付けを用意する人もいます。
結婚式場のスタッフ・ウェディングプランナー・ヘアメイクさんなど、当日お世話になる人に3,000円程度の心付けを渡すことも。

誰にどの程度の費用をかけるかは新郎新婦の考え方次第なので、あらかじめ話し合っておきましょう!

結婚式場やプランニング会社によっては、心付けをサービス料として含んでいたり、お金を受け取らないルールになっていたりすることもあるので、臨機応変に対応したいですね♪

 

結婚式にかかる費用だけでなく、新生活に必要な家具代や新婚旅行代なども別途用意しておかなければならないことを考えると、けっこうお金がかかりますよね!
予算オーバーを防ぐため、あらかじめ何にいくらかかるかを把握しておきましょう♪