【NY フォトウェディングレポ#1】花嫁さんが知っておくべき事前準備リストって?

【NY フォトウェディングレポ#1】花嫁さんが知っておくべき事前準備リストって?

WEDDING

初めまして、卒花嫁・Eriです。私は、2019年9月に大好きなニューヨークでフォトウェディングをしました♡
今後、ニューヨークでのフォトウェディングを検討されているプレ花嫁の皆様に向けて、私の体験を元に知っておいた方がよい『事前準備』をご紹介します!

大人気の『#海外フォトウェディング』

プレ花嫁

近頃は、様々な国でフォトウェディング撮影を行う花嫁さん・プレ花嫁さんが増えているそう。実際に私の周りにも、海外フォトウェディングを経験した女性がたくさんいます!

ハワイなどのリゾート地、ギリシャやニューヨークなどきらびやかな憧れスポットで撮影するご夫婦が多いみたい。また、夫婦の思い出の国へ、新婚旅行を兼ねてフォトウェディングを体験するなど、撮影場所の選び方はご夫婦によって様々なようです。

今回、私がフォトウェディングの場所として選んだのは『ニューヨーク』。その理由はたくさんありまして……

私が『NY フォトウェディング』をしたかった5つの理由

 

  1. 知り尽くしている場所だったから
  2. 旦那さんと初めていった海外旅行がニューヨークだったから
  3. 撮影映えするスポットがたくさんあるから
  4. 多くのアーティストが集う場所だと言われているので、最高なスタッフがいると思ったから
  5. 大好きな従姉が住んでいるので、従姉にも見てもらいたかったから

大学時代に初めてニューヨークを訪れたときに、町並みの美しさに一目惚れし、今回の旅で10回目!そんな私だから伝えられる、NYフォトウェディングをしたい方が知っておくべき、事前準備リストをご紹介します♪

NYフォトウェディングを⾏うための事前準備10! 

STEP1▶︎撮影時期を決める」

スケジュール帳

ニューヨークは日本と同じで四季があり、日本の青森県とほぼ同緯度です。季節的には春か秋がオススメ♡夏は湿度が低くカラッとしていますが、汗をかいてメイク崩れなども気になるので避けるのが無難でしょう。冬は極寒なのでオススメできません。

『Autumn in NY』なんて有名なロマンス映画があるほど、秋は紅葉もきれいなので特に人気ですよ! 

STEP2▶︎NY で撮影してくれるブライダルフォトスタジオを探す

フォトスタジオ

リゾート地と比べると、ニューヨークでのフォトウェディングを体験したことがある人は多くないでしょう。

「ここのスポット、この時間は混んでいるよ」などと現地のリアルな様子を教えてくれる、日本人スタッフが在籍しているフォトスタジオを探すのが◎また、日本人によりマッチするメイクをしてもらいたいなら、日本人のヘアメイクさんを手配できるところを選びましょう。

そして、ドレスを現地で借りたい場合は事前にフォトスタジオに手配が可能か確認!撮影だけを行うスタジオさんも多いようなので申し込む前に注意して見てくださいね。ちなみに、私はドレスを持参し、当日のヘアメイクと撮影してくれるカメラマンさんを手配しました。ニューヨーク、アストリア地区にある『studio11』という写真スタジオにお願いしましたよ!

STEP3▶︎テーマを決める

まずはテーマを決めましょう。テーマを先に決めておくと、それに合ったドレスやヘア、具体的な撮影スポットがイメージしやすいですよ。

私は「クラシカル」をテーマに!秋のニューヨークなら、クラシカルな雰囲気の素敵な写真が撮れそうだなと思ったからです♡

STEP4▶︎実際に撮影したいスポットを選定

マンハッタン

ニューヨークは、色んな映画や海外ドラマの舞台となっている場所です。多くの女性が憧れる『ゴシップガール GOSSIPGIRL』や『セックス・アンド・ザ・シティ SEX and the CITY』 にも出てくる有名なロケーションがたくさんあるのです。

人気の撮影スポットは大きくわけると2つ。ニューヨークの中心・マンハッタンの中か、近年開発が進んでいるブルックリン地区が2大人気なのだそう。この2か所を回るのは大変なので、私は王道のマンハッタンを選びました。マンハッタンでも特にオススメの4つの撮影スポットがこちら!

【NY・マンハッタンのおすすめフォトスポット4つ】

 

  1. セントラルパーク内のテラス
    『ゴシップガール GOSSIPGIRL』に登場するカップルが劇中で結婚式をあげたところで、クラシカルな雰囲気の壁紙が本当に素敵でした。
     
  2. メトロポリタン美術館前の大階段
    これまた『ゴシップガール GOSSIPGIRL』のロケ地。解放感あふれる場所で、100年以上の歴史ある建物がドレスを惹き立ててくれます!
     
  3. グランドセントラル駅構内
    こちらも『ゴシップガール GOSSIPGIRL』のロケ地。日本でいう東京駅みたいな場所です。クラシカルな作りの構内は天井を最近塗装し直し多そうで、とても鮮やかな色の素敵な場所♡
     
  4. SOHOエリアでの壁画アート前
    アーティストが集う街・ニューヨークらしい写真が撮りたくて、大好きな『オードリー・ヘプバーン』の壁画があるここへ行くことを決めました!

その他、マンハッタンで定番なのは「タイムズスクエア」や、「ニューヨーク公共図書館本館」。また、ブルックリン地区へ行きたいなら、ブルックリンブリッジやDumboエリアがおすすめ。写真映えするスポットがたくさんありますよ。

STEP5▶︎ドレスを選定

アリッサム引用:www.cocomelody.jp

私はクラシカルなデザインのAラインタイプのドレスを選びました♡

日本から持参したので、持ち運びやすさも考えて『COCOMELODY(ココメロディ)』で見つけたシンプルなアリッサムに。 比較的、マーメイドラインのドレスはスリムなので、持ち運びに適していますが、私はクラシカルというテーマに合うマーメイドラインのドレスは中々無く……。撮影スポットの雰囲気によりマッチすることを優先んしてAラインに。

クラシカルさを演出するために、可愛らしいレースではなくサテン生地のものをチョイス!現地でシワを伸ばすために小型のスチームアイロンを持参しました!ちなみに、インナーのコルセットはフリマアプリでお手頃価格で購入しましたよ。

STEP6▶︎理想のヘアやメイクを選定

Instagram(インスタグラム)やGoogle(グーグル)でたくさん検索をしました。

私は、『オードリー・ヘップバーン』を意識したクラシカルなヘアスタイルにしたかったので、理想の写真を探して事前にヘアメイクさんに共有。メイクは、「アイメイクをブラウン系にしてください!」とだけお伝えしておいて、あとはお任せ。当日お会いした時に、私の顔にあったチークやリップを選んでくださいました♪

STEP7▶︎⼩物の準備

ウェディングブーケ

海外フォトウェディングで、意外と忘れがちなのが「撮影小物」。無くても撮影は成り立つけれど、あった方がよりおしゃれな写真を取ることができますよ!

私はブーケを用意しました。現地で生花を購入するか、アーティフィシャルフラワーを日本から持っていくか悩みましたが、せっかくなので質感が美しい生花を調達することに。お花はニューヨークで買いましたが、国内の雑貨屋さんやAmazon(アマゾン)でブーケに盛り付けるリボン、フラワーテープ、ワイヤーを事前に購入して持って行きました。

けれど、撮影が朝早いスタートだったので、お花屋さん探しが大変……!現地のカメラマンさんに聞いたところ、早朝からやっているお花屋さんはあるけど少ないそう。私は、ニューヨークに住んでいる従姉に相談して、前日にお花を購入し、ブーケごと冷蔵庫に入れて一日保管しました。そうすると、意外とキレイなまま持ちましたよ。

また、少しかっこいい雰囲気の写真も撮りたかったので、ブーケの他にレザージャケットを持参しました♪

STEP8▶︎ボディケアは入念に

フェイスマスク

「美肌加工してくれるから……」と手を抜いてはいけません。お肌のケアをしっかりして撮影に望みたかったので、乾燥しがちなニューヨークでのスキンケアを事前にリサーチしました。

乾燥対策として、Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポー ボーテ)のフェイスマスク「コンサントレイリュミナトゥール」を行きの免税店で緊急購入!また、浮腫みは美肌加工では直せないので、カタツムリカッサを持参して、前日と当日のメイク前に顔と頭皮を自分で必死にマッサージしました……!

STEP9▶︎靴は「2足」用意!

ニューヨークに限らず、屋外でのフォトウェディングはたくさん歩くので、「ドレスに合わせるヒールの他にフラットシューズを持っていった方が良い」と現地のカメラマンさんからアドバイスが。足元はあまり映らない写真もたくさん撮ると思うので、必ず両方持参して休憩できるときはフラットシューズに履き替えましょう♪

STEP10▶︎アクセサリー選び

サムシングフォー

最後は、仕上げの「アクセサリー選び」。身につければ、花嫁が幸せな結婚生活が送れるといわれている、サムシングフォーのジンクスを意識して、この日のために新調したSwarovski(スワロフスキー)のピアスを持って行きました。

また、友人の卒花嫁に借りたケープとヘアアクセサリー、ネイルに少し青の石をいれてもらって、アクセサリー選びも完了♪これで、NYフォトウェディングのための事前準備完了です!

入念に準備したけれど、「これあればもっとよかった!」と思ったこと。

プレ花嫁

ニューヨークになんども行ったことがあるので、事前準備には自信があったのですが、「これがあればもっと良かったなあ……!」と思ったことが一つ。

もう少し、撮影用の小物のレパートリーを多く用意しておけばよかったなと思いました。特に、“かっこいい雰囲気”のウェディング写真を撮ろうと、レザーのジャケットを持参したのですが、ドレスに似合うサングラスなどもあればもっとクールな雰囲気が出せたのではと後悔。

海外フォトウェディングを体験された方の中には、自分たちでフォトプロップスやバルーンなどを用意している小物づかいが上手な方もたくさんいるので、これからチャレンジする方は参考にしてみてください。私はニューヨークに到着した翌日に撮影だったのですが、旅行の中日にフォトウェディングを設定しておいて、現地で撮影小物を調達する時間を作ればよかったなとも感じましたね。

エピローグ

私は、ニューヨークに行くのは10回目でも、フォトウェディングは初めて。きっと、これから海外フォトウェディングをしようと考えているほとんどの女性が同じように、「初めて」だらけだと思います。インターネットでの事前リサーチは入念に!Instagramのハッシュタグ検索もすごく役立ちました。

自分の中でテーマを決めてから準備をしたので、準備が比較的スムーズにいったと思います。

自分らしさとニューヨークらしさをかけ合わせて、最高のフォトウェディングにしてくださいね♡