つるんとキレイに。ひび割れかかとの予防をするための保湿ケア方法

BEAUTY

かかとの痛みに気づいて見てみると、ぱっくりとひび割れ……という経験をしたことはありませんか?
痛いだけでなく、何となくガサガサして気持ち悪いですよね。
秋冬になるとかかとのひび割れに悩む女性が多くいるようなので、今回はひび割れかかとの予防や対策におすすめの保湿ケア方法をご紹介します。

ひび割れかかとの原因とは?

女性の足の裏引用:www.shutterstock.com

秋冬になると、かかとのガサガサやひび割れに悩む女性が多くいます。
その原因はご存知ですか?

乾燥
足の裏には、体のうるおいを守る働きをしてくれる皮脂腺がないといわれているので、乾燥しやすい秋冬は顔と同じようにかかとも乾燥しやすくなります。
古い角質
古い角質がそのままになっているとかかとは厚く硬くなるのですが、そこに毎日体重が加わることで刺激になり、古い角質がぱっくり割れてしまうようです。

ひび割れかかとまで行ってしまうと歩くときに痛みを感じてしまうことがあるので、秋冬になったり、少しでもガサガサしてきたことを感じたりしたときは早めの保湿ケアでしっとりしたかかとをキープするようにしましょう。

ひび割れかかとの予防や保湿ケア方法①古い角質を除去する

フットバスをする女性引用:www.shutterstock.com

ひび割れかかとの予防として定期的に行いたいのが、古い角質を除去することです。
ふやけない程度にかかとを濡らして角質を柔らかくしたら、フットスクラブを活用して円を描くようになじませてみてください。

軽石や角質除去用のやすりで古い角質を取り除いてもいいのですが、やりすぎはNG!
手触りが良くなる程度くらいにして、毎日行うのではなく、週に1度など定期的に行うようにするといいですよ。

ひび割れかかとの予防や保湿ケア方法②お風呂上りにかかとパックを行う

女性の足引用:www.shutterstock.com

かかとの古い角質を除去した後や、お風呂上りはひび割れを予防するために保湿を行うことがかかせません。
ただクリームを塗るだけでもいいのですが、お風呂上りはいつも以上に乾燥しやすいタイミングなので、かかとのパックを行うのが◎

顔に使っている化粧水でいいので、コットンに染み込ませたらかかとを覆うように貼り付けましょう。
その上からラップを巻き、5~10分ほど放置してみてくださいね。
コットンが乾いてしまうと逆に乾燥してしまうので、コットンが乾く前に取るのがポイントです。

ひび割れかかとの予防や保湿ケア方法③フットクリームでしっかり保湿する

クリームを塗る女性引用:www.shutterstock.com

化粧水でひび割れかかとにたっぷりとうるおいを与えた後は、フットクリームで蓋をしてあげましょう。
化粧水でパックしても、そのままにしてしまえば水分の蒸発とともにかかとのうるおいも蒸発してしまうので、油分で蓋をして保湿をキープしてあげることが大切なんです。

かかとだけでなく、ついでに足の甲や指なども保湿してあげるとしっとり足をキープすることができますよ。

ひび割れかかとの予防や保湿ケア方法④靴下を履いて保湿効果を高める

靴下を履く女性引用:www.shutterstock.com

フットクリームで保湿すればそのままでもいいですが、ひび割れかかとを予防したり改善したりしたいときは、素足で過ごさずに靴下を履くようにしましょう。
靴下を履くことで足が長く温まりますし、クリームの保湿成分が浸透しやすくなります。

靴下の素材は絹や木綿素材などがおすすめですよ。
寝る直前まででいいので、履くような習慣を作りましょう。

 

ひび割れかかとの予防やケア方法をご紹介させていただきました。
お風呂上りだけでなく、気になったときはこまめにフットクリームを塗って保湿してあげるのがおすすめです。
ひび割れ専用の軟膏などもありますので、できてしまったひび割れかかとに悩んでいるなら、専用アイテムもぜひチェックしてみてください。