もしかすると逆効果かも!髪にダメージを与えるNG行動とは?

BEAUTY

女性にとってツヤやハリのある髪は永遠の憧れであり、テーマですよね。
そのために、毎日のヘアケアを徹底している女性も多いかと思いますが、髪に良いと思ってやっていることが実は間違っている可能性も!
そこで今回は、髪にダメージを与えるNG行動をご紹介します。

髪にダメージを与えるNG行動①熱いシャワーで洗う

シャワーを浴びる女性引用:www.shutterstock.com

皮脂汚れを取るために熱めのシャワーで洗っていませんか?
寒い日は温かくなりますし、すっきりして気持ちいいと感じる女性も多いかと思いますが、髪にとってはダメージになるNG行動。

熱いシャワーだと頭皮や髪のうるおいを保つために欠かせない必要な皮脂まで流すことになり、乾燥してフケやかゆみなどを招く可能性があるそうです。
シャワーで頭皮や髪をしっかり洗うこと自体はとても大切なので、37℃前後の温度にするようにしましょう。

髪にダメージを与えるNG行動②トリートメントをつけすぎている

トリートメントをつける女性引用:www.shutterstock.com

髪のダメージを修復し、ツヤを守るために欠かせないのがトリートメントですが、このトリートメントをつけすぎるのも実はNG行動の一つ。
たっぷりつけた方がいいイメージがありますが、適量以上に塗布すると髪の毛が吸収できなかった分が頭皮に付着するなど、頭皮の毛穴を詰まらせる原因になってしまうそうです。

適量を守り、頭皮につけないように毛先を中心になじませるのがポイントですよ。
また、しっかり洗い流さないことも頭皮の毛穴に詰まる原因になるので、ぬめりがしっかりなくなるまでとは言いませんが、ちゃんと洗い流すように心がけてみてください。

髪にダメージを与えるNG行動③髪が濡れた状態でアウトバストリートメントをつける

髪を梳かす女性引用:www.shutterstock.com

ヘアケアを行う上でアウトバストリートメントを取り入れることはとてもいいことです。
しかし、この取り入れ方を間違ってしまうと、髪にダメージを与えるNG行動になってしまうのだとか!

それが、髪が濡れた状態でアウトバストリートメントをつけることです。
濡れている方が浸透しやすいイメージですが、びしょびしょの状態で塗布すると髪の表面をコーティングしてしまうので乾きづらくなってしまい、逆に髪のダメージに繋がってしまうそう。

ゴシゴシしたタオルドライは禁物ですが、髪の水分をある程度タオルに優しく吸収させてからアウトバストリートメントを使うといいですよ。

髪にダメージを与えるNG行動④自然乾燥をしている

女性の髪と花引用:www.shutterstock.com

「ドライヤーによる熱は髪の毛にダメージを与えると聞いたことがある」という理由で自然乾燥にしてしまうのもNG行動。
確かにドライヤーの熱で髪にダメージを与えてしまうのですが、乾かさずに過ごしてしまうと水分の蒸発とともに髪の毛のうるおいも蒸発してしまい、乾燥しやすくなって切れ毛や枝毛などの原因に繋がってしまうからです。

お風呂上りは素早くタオルドライをしてからアウトバストリートメントをなじませ、ドライヤーで乾かすのが美髪への近道ですよ!

髪にダメージを与えるNG行動⑤ドライヤーで乾かしすぎている

髪を乾かす女性引用:www.shutterstock.com

ヘアケアのためにはドライヤーで素早く濡れた髪を乾かすことが欠かせないのですが、このドライヤーのやり方にも髪にダメージを与えるNG行動があるんですよ。
それが、ドライヤーを近くに当てて乾かすことと、乾かしすぎることです。

根本から乾かすことは正しいのですが、距離が近いと良くないので頭から20~30cmほど離した状態で乾かすことが大切!
また、オーバードライになると、髪にダメージが蓄積されてしまい、見た目がパサパサになりやすくなってしまうので、ある程度乾いてきたら冷風に切り替えて髪の毛のキューティクルを閉じてあげるのがポイントです。

 

髪にダメージを与えるNG行動をご紹介させていただきました。
髪にいいと思って取り入れていたことが、実はダメージを与えていた……なんてことがあるので、正しいヘアケアで美髪を育んでいきたいですよね。
できることから始めて、髪の毛美人を目指していきましょう。