「この使い方合ってる?」クッションファンデの正しい使い方♪

BEAUTY

コンパクトに入ったスポンジに、みずみずしいリキッド状のファンデーションを染み込ませたコスメであるクッションファンデーションは、リキッドファンデとパウダーファンデのいいとこどりをしているアイテムとして注目されています。
手を汚さず、時短でキレイなメイクを叶えることができ、メイク直しにも便利であることから持っている女性も多いのではないでしょうか。
ただ、せっかくのクッションファンデも正しい使い方ができていないと魅力を発揮させることができないので、使い方をおさらいしていきましょう。

クッションファンデの正しい使い方①スキンケアで肌を整える

鏡を見る女性引用:www.shutterstock.com

基本的なことですが、クッションファンデーションを使う前にスキンケアで肌を整えることを忘れずに!
みずみずしさが魅力のアイテムですが、土台が整っていないと乾燥崩れなどを招きやすくなります。

ですので、まずクッションファンデの正しい使い方として意識したいのが、洗顔とスキンケアをしてから使うことです。
適切なスキンケアを行ったら、この段階で日焼け止めクリームも塗っておきましょう。
UVカット効果のあるクッションファンデであれば、省いて大丈夫です。

ちなみに、クッションファンデを使うときは化粧下地を使わなくてもいいので、メイクの時短にもなりますよ。

クッションファンデの正しい使い方②パフにファンデーションを取る

クッションファンデーション引用:www.shutterstock.com

スキンケア後、5分ほど置いてしっかり浸透させたら、クッションファンデーションを使っていきましょう。
このとき、パフにファンデーションを取るのですが、正しい使い方はパフ全体に取るのではなく、3分の1程度に取ること!

このくらいにすることで、付けすぎやムラを予防することができます。
足りないなと感じるのであれば、少しずつ足していくといいですよ。

クッションファンデで使うパフは雑菌が増えやすいので、こまめに洗って乾燥させたり、プチプラでゲットできるパフでこまめに変えたりするのがおすすめです。

クッションファンデの正しい使い方③スタンプをするように肌に乗せる

メイクをする女性引用:www.shutterstock.com

正しいクッションファンデーションの使い方は、パフに取る量だけではありません。
大事なのは、肌への乗せ方!

すーっと肌の上で滑らせるようにパフを使うのは、実はNG。
これだとムラができやすくなってしまうので、叩き込むように、そしてスタンプを押すよう使うのがポイントです。

一番面積の広い頬の内側から外側に向かってトントントンと使ってみてください。
毛穴に入り込んで凸凹感がなくなるだけでなく、肌との密着度が高まって崩れにくくなりますよ。

クッションファンデの正しい使い方④細かい部分はパフを折って仕上げる

クッションファンデーション引用:www.shutterstock.com

顔全体にクッションファンデーションを正しく付けることができたら、仕上げに細かい部分に付けることも忘れないようにしましょう。
鼻周りや口周り、目元などは雑になりやすいので、パフを折り曲げるという使い方が◎

パフの角を上手に活かすことで、細かいところまでキレイに塗ることができ、仕上がりがぐんっと良くなります。

 

クッションファンデーションの正しい使い方についてご紹介させていただきました。
取りすぎに注意し、滑らせずに使うことでクッションファンデを上手に使いこなすことができますよ。
ポイントを押さえて、素肌のようなキレイな仕上がりを目指してみてください。