冬の頬の赤みはなぜ起こるの?原因やおすすめの対策4選

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冬になると、頬の赤みが気になるという女性が多くいます。
リンゴのような赤さだと目立ちますし、かといってメイクで隠そうとすると厚塗り感が出てしまって大変ではないでしょうか。
そこで今回は、冬の頬の赤みの原因と対策方法をご紹介します。

冬になると頬が赤くなるのはなぜ?

目を閉じる女性引用:www.shutterstock.com

冬になると頬の赤みが強くなり、赤ら顔に悩む女性が増えます。
では、なぜ冬になると頬がリンゴのように赤くなってしまうのでしょうか。

乾燥を放置して敏感肌になる
冬は空気が乾燥し、肌も乾燥しやすくなる季節です。乾燥肌を放置してしまうとどんどん肌のバリア機能は低下して敏感肌に。さらに、角質層自体が薄くなり、皮膚の下の血管が透けて見え、頬が赤くなってしまうようです。
強い刺激を加えている
間違ったスキンケアやファッションアイテムなどによって肌に刺激が加わることで、肌が薄くなり、下に流れる血液が透けて赤ら顔になってしまうようです。

この他にもストレスやニキビなどで頬が赤くなることがあるので、しっかりと対策を取り入れていきたいですね。

冬の頬の赤み対策①強い刺激や摩擦を加えない

タオルを頬にあてる女性引用:www.shutterstock.com

冬の頬の赤み対策をするためには、とにかく丁寧なスキンケアを心がけることが大切です。
強い刺激や摩擦は肌の乾燥を早めたり、赤ら顔を招いたりする原因になるので、ゴシゴシ洗いはNG!

たっぷりの泡で肌を転がすように洗顔をしたり、ふわふわのタオルを優しく押し当てて水分を拭き取ったりしましょう。
頬の赤みが気になるときは、ピーリングなどの角質ケアはお休みして、肌を労わることを意識してみてください。

冬の頬の赤み対策②保湿ケアを徹底する

頬を触る女性引用:www.shutterstock.com

冬は乾燥しやすく、敏感肌になりやすいので、保湿ケアを徹底することも忘れずに!
乾燥から頬の赤みが目立つこともあるので、クリームなどによるべたつきが気になるという女性も赤み対策をするなど迷わず取り入れましょう。

ハンドプレスで化粧水や美容液を浸透させたら、乳液ではなく保湿効果の高いクリームを優しく塗るといいですよ。
夜だけでなく、朝も保湿ケアを大切にしてくださいね。
化粧水ミストや美容液スティックなど、日中も保湿ができるアイテムを用意しておくと安心です。

冬の頬の赤み対策③髪や衣類が触れないようにする

ニットを着た女性引用:www.shutterstock.com

冬は、タートルネックニットやマフラーなど、衣類が頬などに触れる時間が長くなることもありますよね。
防寒対策のために欠かせないですが、その衣類が肌にとって刺激になっていることも!

マフラーなどが長時間頬と擦れ合うことで、赤みが目立ってしまう可能性があるので、対策としては衣類などが触れないようにすることです。
髪も同じように肌にとって刺激になっているかもしれないので、ケアするならアップスタイルや後ろでまとめ髪をするように意識するといいですよ。
とはいっても冬は寒いですから、肌に優しい素材のマフラーを使うようにするなど、工夫してみてください。

冬の頬の赤み対策④生活習慣を見直す

ベッドに座る女性引用:www.shutterstock.com

冬の頬の赤み対策をするなら、生活習慣を見直すことも大切です。
つい夜更かしをしたり、栄養バランスが取れていない食生活を続けてしまったりすると、ホルモンバランスが乱れ、頬の赤みを悪化させてしまう可能性があるといわれています。

一人暮らしや仕事が忙しいと生活習慣が乱れがちですが、栄養バランスの良い食事を心掛け、しっかりと睡眠時間を確保するようにしてみてくださいね。

冬の頬の赤み対策をご紹介させていただきました。
頬の赤みはメイクでカバーしようとすると厚塗り感が出てしまうので、日常的にできるケアなどを取り入れていくことが大切です。
できることから始めて、赤ら顔を予防していきましょう!