スキンケアでついやりがち?NG習慣〜化粧水編〜

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肌のうるおいを保つためには、毎日のスキンケアが欠かせないですよね。
そのスキンケアでファーストステップとなる化粧水は、正しく使うことができていますか?
間違った使い方では化粧水本来の魅力を引き出すことができないので、NG習慣をチェックして、今すぐスキンケアのやり方を見直してみましょう。

【化粧水編】スキンケアでやりがちなNG行為①使用量をけちっている

化粧品とランプ出典:www.shutterstock.com

スキンケアのNG習慣としてまず見直してほしいのが使用量です。
化粧水だけでなく、美容液や乳液などもそうですが、使用する量が少ないと肌全体や奥にしっかりうるおいを届けることができません。

つけすぎも良くないですが、化粧水に関しては気持ち多めくらいでOK!
値段が高いから、化粧水の後にまだ美容液などを使うから……といってケチっていると、せっかくの化粧水の力が発揮されないので注意しましょう。

基本的に化粧水は、1~2か月くらいで1本終わるようなスペースが好ましいそうです。

【化粧水編】スキンケアでやりがちなNG行為②洗顔後にすぐ使用していない

タオルで顔を拭く女性出典:www.shutterstock.com

化粧水は、スキンケアで一番最初に取り入れる重要な役割を担っています。

ですので、洗顔後に時間を置くのはNG!
洗顔後は肌が乾燥しやすいタイミングなので、すぐにたっぷりの化粧水でお肌にうるおいを与えてあげることが大切です。
そうすることで、そのあとに使う美容液などの浸透力も良くなりますよ。

ちなみに、化粧水をつけた後の時間を置くのも乾燥する原因になるので、スキンケアはすぐに行うようにしましょう。

【化粧水編】スキンケアでやりがちなNG行為③力強くパッティングしている

ケアをする女性出典:www.shutterstock.com

化粧水を浸透させるとき、手かパックを使うのが基本的なやり方ですが、どちらも強い力で行っていませんか?

強い力でパッティングしたり、肌の上を滑らせたりするのはNG。
せっかくのスキンケアタイムも、逆に肌を傷つける原因になってしまうので、肌を包み込むようなイメージで行いましょう!

コットンを使う場合も、優しく肌の内側から外側に向かって滑らせることを心がけてみてください。

【化粧水編】スキンケアでやりがちなNG行為④パックの場合、放置しすぎている

化粧水とコットン出典:www.shutterstock.com

化粧水は、コットンやフェイスシートに染み込ませれば、パックとしても使える優れものです。

スペシャルなスキンケアとして取り入れる女性も多いかと思いますが、このとき放置時間を長くするのはNG!
しっかり浸透させるために時間を置いた方がいいと思っている方も多いかもしれませんが、パックが乾くまで行ってしまうと逆に肌のうるおいが吸収されてしまいます。
パックがしっとりしている状態で、5~10分以内を目安にするといいですよ。

スキンケアでやりがちなNG行為をご紹介させていただきました。
化粧水は肌にうるおいを与える重要な役割を担っているため、正しい使い方で肌のうるおいを守っていきたいものですね。
間違った使い方をしていないか見直して、正しいスキンケアに変えていきましょう!