かかとの角質ケアは保湿が命!正しいやり方&おすすめアイテム♪

BEAUTY

乾燥が酷くなる季節は、いつも体重を支えているかかともガサガサしやすくなる季節です。
つるっとしたしっとりかかとをキープするためには、定期的な角質ケアがおすすめですが、それよりも大切なのは角質ケアの保湿!
ここで保湿を怠ってしまうと、せっかくの角質ケアも台無しになってしまうので、正しいやり方をぜひチェックしてみてください。

角質ケア後の保湿のやり方▶化粧水を染み込ませたコットンでパックする

化粧水とコットン出典:www.shutterstock.com

かかとの角質をケアしたあとは、いつも以上に乾燥しやすくなっている状態です。
まずは、うるおいを届けてあげることが正しい保湿のやり方!

コットンにいつも使っている化粧水をたっぷりと染み込ませたら、角質ケアをしたところに貼り付けましょう。
かかとではなく、ひざやひじの角質ケアを行った後にもおすすめです。

コットンが乾かないように気をつけながら、5~10分放置してください。

角質ケア後の保湿のやり方▶専用のクリームをマッサージしながら浸透させる

かかとにクリームを塗る女性出典:www.shutterstock.com

コットンをはがしたら、コットンや角質ケア部分についていた化粧水を手のひらの体温で温めながら包み込むように浸透させましょう。
次に、角質ケア部分のマッサージを行いながらクリームを塗っていきましょう。

このときの保湿のやり方は、手のひらでクリームを軽く温め、角質ケア部分を手で覆うようにしながら、揉み解すようにしてマッサージをするといいですよ。
かかとだけでなく、指先や指と指の間までマッサージをしてあげるのも◎
専用のクリームではなく、ボディクリームやボディオイルで保湿するのもいいでしょう。

角質ケア後の保湿のやり方▶ラップを巻いて靴下を履き、一晩過ごす

靴下を履いた女性の足出典:www.shutterstock.com

マッサージをしながら角質ケア後の保湿を行うことができたら、さらにしっとりした肌へ導けるようにラップを使ってみてください。

やり方はとても簡単で、ラップをくるくると巻き付け、その上から靴下を履いてひと晩過ごすだけです。
ただ、靴下を履いたまま睡眠となると、寝汗を溜め込んで逆に足が冷えてしまうこともあるので、かかとだけをホールドしてくれるようなつま先が出ているタイプの靴下を履くことがおすすめですよ。

気になる部分に貼るだけのシートタイプもあるので、そちらを使うのも一つの方法です。

角質ケア後の保湿におすすめのアイテム①ドクター・ショール

ドクターショール かかとクリーム出典:www.amazon.co.jp

かかとの角質ケア後の保湿におすすめなのが、ドクター・ショールの「かかと用保湿クリーム」です。

ジェル状のクリームがしっかりと角質が硬いかかとをうるおすようにできているので、保湿力が長いといわれています。
ひじやひざ、脚全体にも使うことができますよ。

ドクター・ショール かかと用保湿クリーム

¥889

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角質ケア後の保湿におすすめのアイテム②資生堂

尿素10%クリーム(ジャー)出典:www.shiseido.co.jp

資生堂(しせいどう)の「尿素10%クリーム」も、角質ケア後の保湿アイテムとして愛用している方が多いです。

尿素10%が配合されているので、硬くなった皮膚をより柔軟にし、うるおい成分の浸透力をアップしてくれます。
ガサガサしやすい指先にも使うことができます。

資生堂 尿素10%クリーム(ジャー)

¥825

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角質ケア後の保湿におすすめのアイテム③NIVEA

ニベア 青缶出典:www.amazon.co.jp

万能な保湿クリームとして定番のNIVEA(ニベア)のクリームも、角質ケア後の保湿にぜひ使ってみてください。

濃厚なテクスチャでしっとりした肌にすることができ、ボディはもちろん顔にも使える優れもの!
大容量タイプなのに安いので、たっぷりと使えるのも嬉しいポイントです。

NIVEA ニベア クリーム 特大サイズ 400g

¥1,240

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角質ケア後の正しい保湿のやり方をご紹介させていただきました。
かかとやひじ、ひざは意外とよく見られているパーツなので、角質ケアをしたあとはしっかり保湿してしっとりした肌へ整えていきたいですね。
ぜひ、週に一度のスペシャルケアとして取り入れてみてください。

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