知らない間にやってる?冬の乾燥によるかゆみを悪化させるNG行為

BEAUTY

冬場の乾燥やかゆみなど肌にとってよくない刺激が続くと、本来備わっているはずのバリア機能を低下させ、より荒れやすいデリケートな肌になってしまうので注意しましょう!
日常でついやってしまいがちなNG行為をまとめました。

冬の乾燥によるかゆみを悪化させるNG行為①エアコンや暖房の風に直接あたる

エアコンを操作する女性出典:www.shutterstock.com

冬は気温が下がるので、暖房器具を使うことも多いですよね。
しかし、ただでさえ空気が乾燥しているところに、暖房器具から出る温風に直接触れてしまうと、肌の乾燥が加速しかゆみが出やすくなります。

また、ストーブや炎に手をかざして直接温まる行為も、肌の水分を蒸発させやすくするため、乾燥肌の人はできるだけしない方が無難!
暖房器具からできるだけ離れ、間接的に温まるようにしたり、温かい衣類を着こんだりして保温に気を配りましょう♪

冬の乾燥によるかゆみを悪化させるNG行為②タオルで肌をゴシゴシ擦る

タオルで顔を拭く女性出典:www.shutterstock.com

肌をゴシゴシ擦ったり、かきむしったりすると、冬の乾燥肌に大きなダメージを与えてしまいます。
刺激がかゆみを誘発するので、強く擦ることはNG!

シャワーを浴びた後に肌に水滴が残ったままだと、水分が蒸発するときに肌にある水分まで奪ってしまうため、しっかりと拭き取ることが大事です。
吸水性が高く肌当たりが柔らかいタオルを使用すると、刺激を与えずに拭き取れますよ♪

冬の乾燥によるかゆみを悪化させるNG行為③オールシーズン同じスキンケアアイテムを使用

スキンケアアイテム出典:www.shutterstock.com

秋冬になっても春夏シーズン用のあっさりしたタイプを使用していると、保湿力が足りず乾燥しやすくなってしまうことがあります。

お気に入りのスキンケアアイテムを季節を問わず使っているという人は、冬の乾燥を保湿できるタイプのアイテムに切り替えましょう♪

デリケートな肌でもかゆみが出にくい、低刺激処方のものを使用すると◎

冬の乾燥によるかゆみを悪化させるNG行為④肌に合わない繊維を着用

セーターを着ている女性出典:www.shutterstock.com

冬に着用することが多いウールのセーターや、目の粗い素材などで作られた衣類が肌に触れると、チクチクしてしまうことがあります。

チクチクした刺激が肌荒れを起こさせて、肌を乾燥させてしまうこともあるのです。

人によって感じ方は違いますが、繊維と肌の摩擦でかゆみが出ることがあるので、できるだけ肌触りがよいものを身に着けるようにしたいですね♪

暖房器具の使い方を間違えず、冬用のスキンケアアイテムを使って保湿ケアに力を入れれば、肌の乾燥はだんだんと和らいでくるはずです。
行動を改善しても、かゆみが続くようなら早めに皮膚科を受診しましょう!