今のトレンドは「生肌感」♡今日からするべき生肌メイクとは?

BEAUTY

メイクにもさまざまなトレンドがありますが、中でも特に注目されているのは「生肌メイク」です。
男性からも女性からも好感を持たれるような生肌メイクは、すぐにでも取り入れたいところ♡
しかし中には「生肌メイクとは?」と思っている女性もいるかと思うので、生肌メイクについてご紹介します。

生肌メイクとは?

ワイシャツを着た女性引用:www.shutterstock.com

ツヤ肌メイクやマット肌メイクなど、さまざまなベースメイクが注目される中、最近急上昇ワードとして上がっているのが「生肌メイク」です。

生肌メイクとは、透明感とツヤ感を活かして自然な生肌に見せるメイクテクニックのこと。
素肌感を意識しながらも、ツヤを取り入れ、ヘルシーさのある印象が生肌メイクの特徴です。

ヘルシーで軽やかさのある生肌メイクは、男性からの好感が上がるだけでなく、女性からも人気が出ますよ!

生肌メイクと素肌との違いについて

目を閉じる女性引用:www.shutterstock.com

生肌メイクと素肌の違いって?
素肌は、自分のそのままの肌を活かし、スキンケアで終わらせたようなステップが特徴です。
その素肌に対して生肌メイクは、素肌感を意識しながらもファンデーションなどをのせていくので、素肌よりもメイクをした感じになります。

とはいっても、極めてナチュラルな仕上がりに近いので、必要なものをカバーしたりプラスしたりしながら作るのが特徴だと言えそうです。
艶をおびた生肌メイクは、思わず触れたくなるような湿度を感じさせてくれるので、より女性らしく、色っぽさもある表情も作りやすくなるでしょう。

そして、決して手抜き感がでないのも魅力ですよ。

生肌メイクのやり方とは①スキンケアから土台作りをする

鏡を見る女性引用:www.shutterstock.com

生肌メイクを取り入れるなら、まずはスキンケアから徹底することがポイントです。
うるおいと透明感を仕込むことで、ファンデーションなどを塗っても艶をおびた素肌感をキープしやすくなります。

乾燥しやすい女性は特にしっかり保湿を行うようにして、カサカサ肌にならないように気を付けましょう。

生肌メイクのやり方とは②素肌感を意識したベースメイクをする

ファンデーションを塗った頬引用:www.shutterstock.com

スキンケアをして保湿成分をしっかり浸透させたら、ベースメイクに移ります。
ベースメイクでは素肌感を重視することがポイントになるので、化粧下地は色がつかず、みずみずしく整えてくれるタイプのものを選ぶことがおすすめです。
もしくは、繊細なパール入りのみの化粧下地を使うといいでしょう。

ファンデーションはパウダータイプではなく、リキッドタイプをチョイス。
ツヤタイプのリキッドファンデーションを薄く、ブラシで磨くように塗ってみてください。

そしてクマなどの気になる部分は、ピンポイントでコンシーラーを塗り、カバーするようにすることで素肌感を残した生肌メイクにすることができますよ。

生肌メイクのやり方とは③仕上げにオイルとハイライトでツヤをプラス

スキンケアボトルを持つ女性引用:www.shutterstock.com

生肌メイクの仕上げにもうひと手間加えてツヤ感をプラスしましょう!
ここで取り入れたいのがクリームタイプのハイライトと、プライマーにオイルを一滴混ぜたものです。

プライマーとオイルを手の甲で少量ずつ混ぜたら、目尻のCゾーンに軽くなじませてツヤを仕込みます。

そしてクリームタイプのハイライトで目頭とくぼみ、Tゾーンに少し入れれば生肌メイクの完成です。

生肌メイクについてご紹介させていただきました。
生肌メイクとは、素肌感を意識した透明感とツヤのあるナチュラルなメイクのこと♡
お風呂上りのような適度に湿度を感じさせるベースメイクを作ることで、ドキッとさせるメイクに仕上がります。
あとはクリームチークで血色感をプラスし、じゅわっとしたリップメイクで女性らしさを引き立ててみてください。