失敗リスクを高める!眉毛を剃る時にやりがちなNG行為

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眉毛を整えるときに欠かせないのが、「剃る」というステップかと思いますが、正しくできていますか?
一発勝負なところがあるため、剃りすぎて失敗してしまったという経験がある女性も多いようです。
そこで今回は、眉毛を剃る時にやりがちなNG行為をご紹介します。

眉毛を剃る時にやりがちなNG行為①何となくでカットする

眉メイクをする女性出典:www.shutterstock.com

何となくで眉毛を剃るのは、一番やってはいけないNG行為!
何とかなるだろう、とメイク前にパパッと剃る方もいるかと思いますが、何となくで剃ってしまうと左右非対称な眉毛になってしまうことも。

何となく、にしないためには、まずは普段の眉メイクをしておくことがポイントになります。
そして左右対称の眉メイクをしたところから、余分な眉毛を剃ったりカットしたりすると失敗しにくくなりますよ。

眉毛を剃る時にやりがちなNG行為②乾燥した状態でカットする

笑顔の女性出典:www.shutterstock.com

実は、眉毛や肌が乾燥した状態で剃るのもNGです。
剃刀の刃が乾燥した肌に当たると、いつも以上にダメージを受けることになり、色素沈着を招いてしまうことがあります。

眉毛だけでなく、他のムダ毛処理をする時と同じように、必ず乳液やクリームなどで滑りを良くしてから剃るようにしましょう。
メイク前のスキンケアは丁寧に行いたいですね。

眉毛を剃る時にやりがちなNG行為③眉全体を短くしている

眉毛を手入れする女性出典:www.shutterstock.com

眉毛を剃る時に、眉全体を短くしていませんか?
実はこれも失敗リスクを高めるNG行為。

眉色を柔らかく見せるためにする女性が多いようですが、そうすると眉全体の存在感は薄くなっても、横から見た時に不自然さが出たり、皮膚が覗いて眉がまだらに見えたりしてしまうことがあります。
無理に短くしようとするのではなく、ある程度長さを残して剃るようにするといいでしょう。

眉毛を剃る時にやりがちなNG行為④眉の上部分のみ剃っている

目を閉じる女性出典:www.shutterstock.com

眉上、特に眉山の上部分のみを剃りすぎるのもNG。
この部分を剃ることで、眉にある筋肉があらわになり、もりっとした眉になって目立つようになってしまうんです。

さらに、産毛がなくなったことで剃った部分の肌だけが白く見えるため、色ムラができて変に浮いてしまうこともあるので、あまり手を加えないか額の産毛も一緒に処理するように心がけることがポイントになります。

眉毛を剃る時にやりがちなNG行為をご紹介させていただきました。
眉毛の整え方ってとても難しいですが、NGポイントを押さえておけばやりやすくなります。
眉毛が上手く整えられないという女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。