そのメイク、ダサ顏になっているかも……。NGな眉毛の描き方6つ

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その人の印象を大きく左右する眉は、毎日のメイクで欠かせないポイントになりますよね。
しかし、描き方が難しく、なかなか決まらないという女性も多いのではないでしょうか。
もしかするとそれはNGな眉毛の描き方になっているかもしれないので、ぜひチェックしてみてください。

NGな眉毛の描き方①眉毛の見え方が左右で異なる場所で描く

女性の眉出典:www.shutterstock.com

NGな眉毛の描き方になりやすいとして、まず注目してほしいのがメイクをする環境です。
普段メイクをするとき、眉毛の見え方や色が左右で異なる場所で描いていませんか?

色が違うだけで仕上がりが変わってくるので、眉メイクをするときは顔全体が明るく照らされている場所で行うことがとっても大切です。

NGな眉毛の描き方②眉毛をしっかり描こうとしている

眉メイクをする女性出典:www.shutterstock.com

眉毛の印象をはっきりとさせるために、アイブロパウダーやアイブロウペンシルでしっかり色を乗せたり、輪郭をとったりする女性も少なくないですが、実はNGな描き方です。
眉毛はしっかり描こうとするほど不自然さが出てしまい、眉だけが悪目立ちしてしまうことがあります。

特に眉頭をしっかり描こうとするときりっとしすぎてしまうので、眉頭は基本的に自眉を活かすことがおすすめです。
そして真ん中部分を少し濃いめにし、濃淡を出してあげると自然に仕上がります。

NGな眉毛の描き方③眉頭から描いている

アイブロウコスメ出典:www.shutterstock.com

眉メイクをするとき、どうしても端の眉頭から描いてしまうという女性もいるのでは?
しかし、眉頭から描いてしまうのも、ダサ顔を招くNGな描き方なんです。

先ほどもお話したように、眉頭にしっかり色があるほど不自然さが出てしまうので、眉山→眉尻→眉中の順で色をのせ、最後にブラシに残ったパウダーをなじませるくらいがベストですよ。

NGな眉毛の描き方④何度も描き足している

鏡をみる女性出典:www.shutterstock.com

眉メイクは難しいパーツなだけあって、何度も描き直してしまうという女性も少なくないでしょう。
しかし、何度も描き足す描き方もNGです。

自分の思っているように決まらない……と左右両方とも直し続けると、逆に左右対称になりづらくなってしまいます。
ですので、ざっと左右の眉を描いたら、気に入っている方の眉はもう触れないようにして、もう片方の眉を合わせるように修正していくといいですよ。

NGな眉毛の描き方⑤眉頭が細くなっている

女性の眉出典:www.shutterstock.com

眉頭が細く描かれた眉もNG。
顔が大きく見えてしまいますし、自然な眉毛の形から離れてしまうので、剃りすぎなどで細くなってしまった場合は眉毛の描き方に注意しながらバランスを整えていきましょう。

眉を描き足すときは、眉頭が一番太く、眉尻に向かってだんだん細くなるように意識するといいですよ。

NGな眉毛の描き方⑥眉頭同士が離れている

まゆげをはかる女性出典:www.shutterstock.com

NGな描き方として、眉頭同士が離れないようにすることにも気を付けましょう。
眉頭同士が離れ過ぎていると、眉や目が外側へ引っ張られるように見えるので、顔が大きく見えてしまうことも……。

眉頭の位置が目頭の真上よりも外側にならないように意識し、眉メイクの仕上がりやバランスを調整してみてください。

NGな眉毛の描き方をご紹介させていただきました。
決まりにくい眉毛は、途中から適当になりがちだという女性も多いようですが、NGな描き方が分かればポイントを押さえながら上手に描くことができそうですね。
早速実践して、眉メイク上手になりましょう!