老け顔やデカ顔を招いてるかも……!チークのNGな入れ方とは?

BEAUTY

肌に血色感を与え、生き生きした表情を作ってくれるチークは、毎日のメイクで欠かせないステップですよね。
しかし入れ方を間違えてしまうと、老けて見えたり顔が大きく見えたりしてしまうこともあるんです。
そこで今回は、チークのNGな入れ方についてご紹介します。

mana yuki
mana yuki
2020.03.03

NGなチークの入れ方①広めにチークを入れる

チークを入れる女性出典:www.shutterstock.com

チークを広めに入れてしまうと、顔全体を明るく見せることはできるものの、熱があるように見えてしまい違和感が出てしまいます。
特に白みのピンクは膨張色ですから、顔が大きく見えてしまうことも……。
血色感が欲しいからといってチークを頬全体に入れるような入れ方はNGです。

肌になじみやすい深みのあるチークを選びつつ、頬骨に沿ってチークブラシでさっと入れる方がナチュラルで素敵ですよ。

NGなチークの入れ方②低めや高めの位置にチークを入れる

女性の横顔出典:www.shutterstock.com

チークを入れる位置が高すぎても低すぎてもNG!
高めの位置に入れると上半分に目が行くので下半分が長く見えてしまいますし、逆に低めの位置だと頬が下がって老け顔に見えてしまうのです。

ベストな高さとしては、黒目の外側のふちの延長線上と小鼻の横から耳の中央を結んだ線が交差するところになります。
そこを意識してチークの入れ方を見直してみてください。

NGなチークの入れ方③濃いめにチークを入れる

三色のチーク出典:www.shutterstock.com

チークを入れていることがはっきりと分かるくらいの入れ方をするのもNGです。
あまりにもチークが目立ってしまうと、幼く見えたり、熱があるように見えたりしてしまい、ナチュラルさや垢抜けた雰囲気がなくなってしまうからです。

チークは、色がのっているかのっていないのか分からないくらいのうすい発色がベストですので、あまり塗り重ねないようにしましょう!

NGなチークの入れ方④顔型に合わないチークの入れ方をする

三人の女性出典:www.shutterstock.com

チークの基本的な入れ方は、笑ったときに頬骨が一番高い位置からこめかみに向かって楕円形に入れることですが、顔の輪郭によってベストな入れ方が変わってくることをご存知でしたか?
チークによって印象を操ることができるので、自分の輪郭に合わない入れ方をしてしまうと、老け顔になったり顔が大きく見えたりしてしまうので気を付けたいところ。

丸顔
頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れる
面長
頬骨より下の位置に横広に入れる
ベース型
頬骨の高い位置からこめかみに向かって楕円形に入れ、さらにエラ部分にも軽く入れる
逆三角形
頬の内側から円を描くようにふんわり入れる

このように入れることで輪郭によるコンプレックスをカバーしながら、若々しい表情を作れます。

NGなチークの入れ方についてご紹介させていただきました。
薄く入れるだけですが、入れ方を意識するだけで仕上がりががらりと変わってきます。
ぜひチークの入れ方を見直してみてください。

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