知っておきたい!「顔合わせ」と「結納」の違いとは?

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結婚が決まったら、やらなければいけないことってたくさんありますよね。
今回は、意外と知らない人も多い「顔合わせと結納の違い」を解説します!
「顔合わせと結納ってどう違うの?」や「どっちをやればいいの?」など、疑問に思っている方はぜひ参考にしてくださいね♡

「顔合わせ」ってどんなもの?

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まず「顔合わせ」について解説します!

顔合わせというのは、お互いの両親が親睦を深めるために行われるものです。
食事会であるケースが多いので「顔合わせ食事会」と言ったりもしますね。

顔合わせは特に形式が決まっているわけではないので、料亭で行われたりカジュアルな雰囲気だったり……と、カップルによって色々なパターンがあります。

最近だと、顔合わせと結婚式の打ち合わせを兼ねる場合もあるみたいですよ。

「結納」ってどんなもの?

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続いて「結納」について解説します。

結納というのは日本の伝統的な儀式なので、形式に沿って行われます。

結納の流れとしては、両家が結納品や結納金を交換する形で行われます。
このときに仲人を立てるのが正式なやり方ですが、最近だと仲人を立てない略式のものが主流になっているようです。

それでは、次に「顔合わせ」と「結納」の違いを解説しますね!

「顔合わせ」と「結納」の大きな違いは?

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顔合わせと結納の大きな違いは「伝統的な儀式なのかそうではないのか」です。

解説したように、顔合わせは比較的カジュアルな雰囲気で行われます。
ですが、結納の場合はしきたりにのっとって行われます。

またかかってくる金額も、顔合わせより結納の方が一般的に高くなるようです。

「顔合わせ」と「結納」は両方行うべき?片方でも良い?

夫婦出典:www.shutterstock.com

顔合わせと結納は、どちらか一方だけでも両方行っても大丈夫です。

ただ最近だと、気軽な顔合わせの食事会のみを行うカップルが多くなっているようですね。
とはいえ考え方は人によって違うもの。
中には伝統的なものを重んじる方もいますので、そういう場合には結納を行う必要が出てくることもあるでしょう。

なので後々のトラブルにならないように、顔合わせと結納の違いもしっかり考慮した上で、しっかりと話し合って決めるようにしてくださいね!

「顔合わせ」と「結納」の違いについて簡単に解説させていただきました。
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♡