「既読スルー」と「未読スルー」。その裏に隠された本音とは?

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最近の連絡ツールとしてすっかり定着したLINE(ライン)ですが、既読スルーや未読スルーといったワードもよく耳にしますよね。
された方は「なんで返信してくれないんだろう……」と不安になるのではないでしょうか。
そこで今回は、既読スルーや未読スルーをする人の本音をご紹介します。

既読スルーや未読スルーをする本音①ただ単に忘れてた

スマホを片手に歩く女性出典:www.shutterstock.com

仕事や家事などが忙しい場合、連絡があっても後回しにしてしまう方って結構いるんです。
内容を読んで既読にするものの、急ぎじゃなさそうなときは「後ででいいや」という気持ちになり、そのまま忘れてしまう場合があります。

未読スルーの場合も、LINE(ライン)が届いたときにロック画面にある程度表示されるので、その文面で後回しにすることがあるようです。
忙しさだけでなく、ただ単に忘れていることもあるので、悪気はなさそうですよ。

既読スルーや未読スルーをする本音②返信がめんどくさい

スマホを持つ女性の手出典:www.shutterstock.com

返信をするのがめんどくさい……という本音で既読スルーや未読スルーをしてしまう方もいます。
元々スマホを使用しない方や、気分屋の方に多いですが、疲れている時も当てはまります。

既読や未読スルーをしている相手のことが嫌いなのではなく、本当にただただめんどくさいという気持ちがあるだけのことが多いようですね。
毎回、最初は返信してくれるけど徐々に既読スルーになっていったり、仕事で忙しそうだったりする場合はあまり気にすることないでしょう。

既読スルーや未読スルーをする本音③あまり重要な内容ではない

寝る女性とスマホ出典:www.shutterstock.com

重要な内容ではないLINE(ライン)も既読スルーをする方がいます。
このようなタイプは、返信を後回しにする人の他にも、自分の中で完結してしまう人もいるようです。

返信が必要な内容であればわりとすぐに返信してくれますが、終わりに近い内容だと自分の中で把握しているので返信する必要はないと思っているのかも。

LINEの場合、始まりの文章を見て判断した結果、未読スルーになることもあります。

既読スルーや未読スルーをする本音④しっかり考えたい

スマホを持つ女性出典:www.shutterstock.com

未読ではなく、既読スルーの場合、内容次第でしっかり考えたいと思っている場合もあります。
相談事やスケジュールの予定を聞いたときなどにある可能性が高いです。

また、学校や会社の先輩といった言葉遣いに気をつかう相手への返信や、気になっている相手への返信も慎重に考えることがあるでしょう。
この場合は、誰からの連絡か分かれば返信が遅れるので未読スルーになる場合もあります。

既読スルーや未読スルーをする本音⑤信頼している

微笑む女性出典:www.shutterstock.com

信頼している相手だからこそ、既読スルーや未読スルーをしても大丈夫だと思っている人もいるようですね。

一見、無視しているかのように思える既読や未読スルーですが、実は「スルーをしても相手は理解してくれるはず」といった信頼感があるからこそ。
上司や知り合いなどであれば、返信しないと何を言われるか分かりません。
信頼し、安心しているからこそのことかもしれないので、返信がないことをそれほど嘆く必要はないのでは?

既読スルーや未読スルーをする本音⑥既読をつけたくない

スマホとコーヒー出典:www.shutterstock.com

未読スルーが多い場合は、既読をつけたくないと思っているのかもしれません。
既読スルーは「読んでいるのに返信をしない」ということで印象が悪くなりがちですが、未読スルーであれば「忙しいのかな?」「まだ読んでないな」と思わせることができるので、「なんで返信くれないの?」と催促することもできないですよね。

自分のタイミングで読み、返信しようと思っているのかも。
未読にしておけば、LINE(ライン)を開いたときに「まだ返してなかった!」と思い出すこともできます。

既読スルーや未読スルーをする本音をご紹介しました。
両方に共通する理由ばかりで、自分にも当てはまる本音があったのではないでしょうか。
返信がこないな……と感じるときがある方は、気が向いたときに返信してくれればいいという軽い気持ちを持っていた方がいいかもしれないですね。