発祥が違う?「サンダル」と「ミュール」の違いを徹底解説!

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「サンダル」や「ミュール」は、春夏のレディースファッションの足元を彩ってくれる、なくてはならないアイテムの一つです。
「サンダルとミュールの違いは?」と問われた時、その明確な差を言葉にすることはできますか?
2020年春は間違えない!「サンダル」と「ミュール」の違いと、おすすめのコーデを紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2020.03.24

ミュールとの違いって?「サンダル」とは

サンダルを履く女性出典:www.shutterstock.com

サンダルは、ギリシャやローマが発祥。
暑い砂から足を守るために生まれた靴といわれています。

ミュールとの違いが曖昧になりがちですが、「サンダル」とは爪先も踵も覆われていない靴です。
足全体を覆わず、足とソールを、紐やリボン、バンド等で固定して履くデザインが主流です。

踵には留め具があるデザインもありますが、ビーチサンダルなどは留め具がありません。
サンダルの最大のメリットは、足全体が覆われていないので通気性に優れており、暑い季節も快適に履けることです♡

ミュールと違う!「サンダル」を使ったおすすめコーデ

春コーデの女性出典:wear.jp

サンダルは、ミュールと違いラフでカジュアルなコーデと相性抜群!

2020年春はカラーパンツがトレンドアイテムなので、カラーパンツと合わせたコーデがおすすめです。

存在感のあるプリントTシャツと合わせて、カジュアル中にトレンド感を感じる着こなしに仕上げましょう。

サンダルとの違いって?「ミュール」とは

ミュールを持つ女性の手元出典:www.shutterstock.com

ミュールは室内履きや泥除けとして使用されていて、17世紀にはフランスの宮廷内でビーズで豪華に装飾されたミュールが大流行し、マリー・アントワネットが好んで履いていたことでも知られています。

ミュールはサンダルと違い、爪先や甲は覆われていて、踵の部分が覆われていない靴です。
踵にベルトやストラップなどの留め具がないデザインが主流で、つっかけて履くのが特徴です。
ミュールサンダルと呼ばれることもあり、サンダルの一種として知られています。

ミュールの最大のメリットは、着脱のしやすさ!
しかし一方で着脱しやすいがゆえに、履いている際に脱げてしまいやすいというデメリットも併せ持っています。

サンダルと違う!「ミュール」を使ったおすすめコーデ

春コーデの女性出典:wear.jp

ミュールは、サンダルと違い、どこか女性らしくエレガントな雰囲気♪

2020年春トレンドのシアーシャツを主役にしたコーデは、インナーをチラ見せしてラフな中に女性らしさを感じるコーデに仕上げると◎

シャツにトレンドカラーのミントグリーンを選び、他のアイテムはベージュのワントーンで仕上げると新鮮です。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。