行動で見る「恋」と「愛」の違いとは?4つのポイントをチェック♡

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恋愛をしていく上で、「恋」と「愛」の違いについて考えたことはありませんか?
同じようで違う意味であることはなんとなく分かるものの、「じゃあ何が誓うの?」と聞かれると難しいですよね。
そこで今回は、行動で見る恋と愛の違いについてご紹介します。

恋と愛の違いとは①ドキドキするのが恋、落ち着くのが愛

見つめ合う男女出典:www.shutterstock.com

恋は、愛とは違い、比較的ドキドキした状態が続いていることが多いです。
彼とどこに行くのも楽しくてドキドキしているときに「恋してるなぁ♡」と感じる方も多いのではないでしょうか。

その一方で愛は心地よく、安心や安定感が強いようです。
交際期間が長くなれば自然と落ち着いてくるでしょうが、その中でも心の中心には相手がいて、相手のために何ができるか考えていることが愛と言えるでしょう。

心地よい愛に変われば、口に出さずとも彼のご飯を用意したり、そっと仕事をサポートしたりする行動が出てくるはず!

恋と愛の違いとは②見返りを求めるのが恋、与え続けるのが愛

ハートを作る男女出典:www.shutterstock.com

「自分は○○をしてるから、相手にもしてほしい」など、相手への見返りを求めている段階ではまだ愛とは言えません。
真の愛とは、恋と違い見返りを求めず、無償の愛を相手に注ぎ続けることができることです。

相手に何かしてもらえなくも、自分から何かしてあげたいと思う気持ちがあるなら、それは愛なのではないでしょうか。
相手が存在しているだけで幸福に感じ、エネルギーが湧いてくるような感情になるでしょう。

恋と愛の違いとは③許せないのが恋、許せるのが愛

顔を近づける男女出典:www.shutterstock.com

相手の良いところはもちろん、嫌なところも含めて好きでいられますか?
その人の悪いところまでも愛せるようなら、愛と言えるかもしれません。

例えば、相手との価値観の違いです。
考えや行動はみんな違って当然なのに、そこが違うだけで別れを考える方も多いですよね。

自分とは違う相手の価値観を尊重でき、共に行動できるようなら既に愛のある関係なのかもしれないです。

恋と愛の違いとは④今を楽しむのが恋、将来を見据えるのが愛

笑顔の男女出典:www.shutterstock.com

恋は一時的なもので、愛は永遠です。
そのため、他のことは何も考えず、今を思いっきり楽しむのは恋になります。

そして将来のことを真剣に考えるようになると、愛に変わってくるでしょう。
目の前にいる人を永遠のパートナーにしたいと思うのは簡単なことですが、そこから行動に移すのは意外と難しいです。

ですので彼が将来の話をしてくれたり、結婚への準備を始めてくれたりすのであれば、あなたへの愛がある証ではないでしょうか♡

恋と愛の違いについてご紹介させていただきました。
恋を愛に育てるためには、2人の時間や経過、深さが大事ですので、焦る必要はないでしょう。
どちらか1人だけでは意味がないので、お互いに思いやり、与え合える関係を築いていけたらいいですね。