チーズケーキ

材料4つ♪ひんやり美味い「北海道チーズ蒸しケーキ」究極アレンジ!

SWEETS

SNS等で話題沸騰中の「北海道チーズ蒸しケーキ」のアレンジ♡
様々なアレンジが取り上げられていますが、その中でもインパクト大!なのが丸々ワンホールに激変させてしまう「ダブルチーズケーキ」♪
実際に作ってみた様子をご覧ください。

まずは材料をチェック!

チーズケーキ

レアチーズケーキ作りには通常ゼラチンを使いますが、ゼラチンと聞くと面倒……と思ってしまいませんか?

しかし、そんな問題を解決してくれる材料があったんです!
それが、みんな大好き「板チョコ」♡
板チョコがゼラチンの代わりを担ってくれるんです♪

今回使う材料は、たったの4つ!(北海道チーズ蒸しケーキを除く)
手軽に揃えられる材料ばかりです。

【材料】(ケーキ型 15cm)

  • 北海道チーズ蒸しケーキ 1個
  • クリームチーズ 200g
  • 生クリーム 200ml
  • マリービスケット 4袋
  • ホワイトチョコレート 2枚

早速、作り方をチェックしていきましょう。

「北海道チーズ蒸しケーキ」でダブルチーズケーキ①土台作り

チーズケーキ

まずは土台作り。

  1. ビスケットをジップロックに入れる
  2. ビスケットを砕く
  3. 生クリーム(50ml)を投入
  4. 揉み込むとしっとりとした土台部分が完成

チーズケーキ

15cmのケーキ型にクッキングシートを敷き、先ほどのビスケットをスプーンで押し込んでいきます。

この時、しっかりと押さえつけるのがポイント!
隙間なく敷き詰めることで、レアチーズとビスケットの食感の差をより楽しむことができますよ♪
(※スプーンにビスケットがくっついてしまう場合は、スプーンを少し水に濡らしてあげると、くっつきにくくなります。)

土台が完成したら、冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。

「北海道チーズ蒸しケーキ」でダブルチーズケーキ②レアチーズ作り

チーズケーキ

次は、レアチーズ作りに挑戦♪

クリームチーズ200gとホワイトチョコレート2枚を電子レンジで溶かします!
※湯煎でもOK 

生クリーム

さぁ!ここからは、生クリーム(150ml)の泡立てです♪

ちょっと億劫に感じてしまう“生クリームの泡立て”。
電動ミキサーがない……なんて方でも大丈夫♡
氷水をはったボウルの上に、生クリームを入れたボウルを重ねて混ぜれば、泡立て器でも簡単に素早く泡立てることができますよ。

その際、できるだけ空気を入れ込むよう意識して混ぜましょう。

チーズケーキ

先ほど電子レンジで溶かした“クリームチーズ×ホワイトチョコレート”と“泡立てた生クリーム”を混ぜ合わせます!

この時、ざっくりと混ぜ合わせて、生クリームの空気があまり抜けないようにしてくださいね。

「北海道チーズ蒸しケーキ」でダブルチーズケーキ③成型

チーズケーキ

ここからは、仕上げに入って行きます♪

先ほど冷蔵庫に入れて冷やしておいた土台部分を取り出し、混ぜ合わせたレアチーズを型に投入!

チーズケーキ

レアチーズを入れた後に、北海道蒸しチーズケーキを投入!
中心部分にプッシュするような形で入れてあげると、レアチーズが周りにまんべんなく浮き上がってきます♪

最後は、ヘラなどをつかって表面部分を整えてあげましょう。

「北海道チーズ蒸しケーキ」でダブルチーズケーキ④完成!

チーズケーキ

冷蔵庫で冷やして固めれば、2層になった「ダブルチーズケーキ」の完成です!

数時間冷やすだけでもOKですが、一晩寝かせることでよりしっとりとした仕上がりになり、カットもしやすくなります。
※カットする包丁を少し温めてあげると、ケーキにくっつきにくくなります。

チーズケーキ

断面のアップはこんな感じ♪

北海道チーズ蒸しケーキのふわふわ感&レアチーズのしっとり濃厚な2つの味を楽しめるホールケーキは、言うまでもなく絶品!
映え感も狙える♡おすすめのスイーツです。

さらに!のアレンジ術♡

「ワンホールはさすがに1人で食べきれない……。」

そんな時は、冷凍庫に投入して保存!
夏にぴったりの“ひんやりスイーツ”としても楽しめます♪

解凍時間によって食感が変わるので、お好みで食べごろを見つけてみてくださいね♡

【冷凍保存の方法】

乾燥を避けるためにラップに包み、ジップロックに入れて保存しましょう。
小分けにするより、ホールの状態で保存した方が乾燥を防ぐことができます。

冷凍とは言え、遅くても2週間ほどで食べきることをおすすめします。

今回ご紹介した、「北海道チーズ蒸しケーキ」のアレンジレシピ。
土台に使うクッキーをオレオにしたり、ミルクチョコレートにしたりとアレンジも利きます。
ぜひ、自分なりのオリジナルレシピに変貌させてみてはいかがでしょうか。