レアチーズケーキ

パックまるごと!ブルガリアヨーグルトでひんやりレアチーズケーキ

SWEETS

見た目のインパクト大!
映え感満載のスイーツが、誰もが知っている「ブルガリアヨーグルト」を使って作ることができたんです♪
それが、カップまるごと“ひんやりレアチーズケーキ”♡
実際に作ってみた様子をご覧ください。

まずは材料をチェック!

チーズケーキ

用意する材料はこちら♪

【材料】

  • ヨーグルト(お好きな銘柄でOK)  1個
  • クリームチーズ 200g
  • 砂糖  40g
  • ゼラチン 10g
  • レモン汁 大1
  • 食紅(黄) 適量

実際に作ってみて、“作り方のパターン”を2つ発見したので、それぞれご紹介していきます。
ご自身が「やりやすい♡」と思える方をセレクトしてみてくださいね。

ブルガリアヨーグルトで作るレアチーズケーキ▶作り方【パターン1】

下準備

ヨーグルト

まずは、ヨーグルトのカップから大さじ4の分量を取り出します。
※他材料を加えると溢れ出てしまうので、最初の段階で調整しておきます。

そして、ここで忘れてはいけないのが“ヨーグルトは常温に戻しておく”こと!
後で混ぜ合わせた際に、ヨーグルトが冷たいとゼラチンを入れた瞬間に固まってしまうことがあるからです。

クリームチーズ

クリームチーズもヨーグルト同様“常温”に戻し、練ります。
滑らかに練ってあげることで、ヨーグルトと絡みやすくなりますよ♪

混ぜ合わせる

レアチーズケーキ

  1. 砂糖(40g)を投入
  2. レモン汁(大さじ1)を投入
  3. 溶かしたゼラチン(10g)を投入
    ※ゼラチンは温度が下がるとすぐに固まってしまうので、入れる際には“ヨーグルト”がしっかりと常温に戻っているかを再度チェックしましょう
  4. 練ったクリームチーズ(200g)を投入

レアチーズケーキ

ダマにならないよう、しっかりとかき混ぜます!

レアチーズケーキ

溶かした食紅(黄)を投入すると、鮮やかな黄色のカラーが出現!
※映え感よりも手軽さを重視したい場合は、食紅(黄)なしでもOK

ブルガリアヨーグルトで作るレアチーズケーキ▶作り方【パターン2】

レアチーズケーキ

前者では、「ヨーグルトのカップにそのまま材料を入れ込み、混ぜる」という工程をご紹介しましたが、カップのサイズ丸々に材料が入るので、混ぜにくい&混ざりにくい……なんてことも。

そんな時は、最初の段階から「全ての材料をボウルに投入し、かき混ぜる」方法でもOK!

レアチーズケーキ

流し込む際には、ヨーグルトのパックを一度洗って、まっさらな状態にしておくことをおすすめします。(せっかくキレイな色に仕上げたのに、上部部分が白くなってしまうことがあるため)

<こちらの作り方のメリット・デメリット(前者と比較)はこちら♪>

【メリット】

  • 混ぜやすい
  • 湯煎で溶かしながらできるので、“ヨーグルト&クリームチーズ”を常温に戻す必要がない
  • ゼラチンが固まってしまう心配がない

【デメリット】

  • 洗い物が増える

こんなところでしょうか♪
ご自身の作りやすい方法をセレクトしてみてくださいね。

パックに混ぜ合わせた材料を入れ込んだら、冷蔵庫に投入して冷やし固めましょう♡

ブルガリアヨーグルトで作るレアチーズケーキ▶完成!

レアチーズケーキ

冷蔵庫で冷やし固めると、ドーン!とパックまるごとのレアチーズケーキが出現♪

取り出しにくい……なんて時には、上部に少し穴を開け、空気を入れてあげるとストンと落ちてくれますよ。

レアチーズケーキ

出現したレアチーズケーキは、スプーン等を使ってくり抜いてあげると、本物のチーズのような仕上がりに♡

凸凹感が気になる場合は、包丁などを使って形を整えてあげましょう。

レアチーズケーキ

インパクト大!まるでチーズのようなフォトジェニックな“レアチーズケーキ”が完成♪

もっとひんやり感のあるスイーツに仕上げたい♡なんて時には冷凍するのもおすすめです。

今回は、ブルガリアヨーグルト(プレーン味)を使用して作りましたが、銘柄・フレーバーは様々なもので代用可能。
もちろん、食紅(黄)を使わずに手軽さ重視のレシピに改良するのも◎

こちらのレシピを応用して、ぜひオリジナル夏スイーツを作ってみてくださいね。