彼への依存が引き起こす自分への悪影響①長続きしない
彼への依存がひどくなると、まず彼との関係は長続きしないでしょう。
依存される側は最初はよくても徐々に重く感じてしまうので、負担に感じることが多いからです。
自立した大人の男性にとってはより重い存在になってしまうので、別れ話を切り出される可能性が高くなります。
好きだった相手と別れなければならないことは、自分にとっても大きな悪影響を引き起こすことになるのではないでしょうか。
彼への依存が引き起こす自分への悪影響②不安の悪循環
彼に依存してしまうと一緒にいるときは幸せでも離れていると「どこで何をしているんだろう」「返事が遅いけど他の人といるのかな」など、彼からの愛情を感じられないときは不安になってしまいがちです。
そこで引き起こす自分への悪影響が、不安の悪循環です。
ひとつ不安に思うことがあれば、どんどん悪い方向へと考えてしまい、さらに不安を招くことに。
どれだけラブラブでも24時間一緒にいることはできないので、依存することで不安や不幸な時間を増やしてしまうことになるかもしれません。
彼への依存が引き起こす自分への悪影響③自分の魅力を下げてしまう
彼への依存が引き起こす自分への悪影響として、自分自身の魅力を下げてしまう可能性があることも挙げられます。
相手にとっては重たい存在でしかなくなってしまうと、そこばかりが気になって嫌な部分しか見えなくなってしまうんです。
良いところもたくさんあるはずなのに、魅力がない女性に見られてしまうかも。
そして彼は周りにもあなたの依存がひどいことを話す可能性があるので、よくない噂が広がってしまうこともあるかもしれません。
彼への依存が引き起こす自分への悪影響④仕事にもよくない
彼に依存する女性は、仕事中も彼のことで頭がいっぱい!
そうなると、不安に思っているときは仕事に集中ができず失敗をしてしまうことも。
仕事にもよくないという悪影響を引き起こすので、職場での信頼を失わないように「仕事は仕事」と割り切ることが大切です。
彼への依存が引き起こす自分への悪影響⑤体調不良を招くこともある
彼に依存しやすい女性は、彼の言動に一喜一憂しがちです。
そのため、日常生活に支障が出ることも増えてしまうかもしれません。
たとえば、不安要素が多くて頭の中が彼のことでいっぱいになっていると、ストレスから体調が悪くなってしまうことも。
依存した分だけ傷は大きくなるといわれているので、精神面でボロボロになってしまわないように彼に依存しすぎるのはやめましょう。
彼への依存が引き起こす自分への悪影響についてご紹介しました。
彼に依存しすぎないためには、適度な距離感を保ち、仕事もプライベートも充実させることがおすすめです。
自分の時間を大切にしながら、彼との時間も楽しめたらいいですね。
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