【ファッション投資額、5割減】イマドキ女性の「お金の使い方」を徹底調査!

【ファッション投資額、5割減】イマドキ女性の「お金の使い方」を徹底調査!

LIFESTYLE

2020年9月、4MEEE読者のみなさんにご協力いただいたコロナ時代のお金の使い方アンケートの結果を発表いたします!

【コロナ時代のお金の使い方アンケート】結果発表!

お金の使い方

いつも4MEEE(フォーミー)を読んでくださっているみなさん、ありがとうございます。

大好評の読者アンケート企画、第4回目のテーマは『コロナ時代のお金の使い方』について。

「コロナの影響で収入に変化はあった?」
「一番出費が減ったものは?」

日常の過ごし方が変わってきている今、同世代女性はお金をどのように使っているのでしょうか。その結果をついに発表いたします!

収入の変化は?

まずは、コロナ渦の中で収入に変化があったか訊いてみました。

3割の人が収入減

収入変化グラフ

休業や在宅ワークの影響が出る中、6割の人が収入に変化はないよう。
一方、3割の人が収入が減ったという結果に。

支出の変化は?

約5割の人が、食費・固定費が増えたと回答

支出グラフ

支出が増えたもの上位には、「食費」「水道代・光熱費」「日用品・雑貨」などの生活必需品系がランクイン。
外出自粛で家にいる時間が増えたのが要因のようです。

支出の理由を尋ねると……

女性

ストレスが溜まって、食べることが1番幸せだと思うようになったので食費が増えた。(福岡県・20代)

女性

家で作ることはあまりなく、デリバリーばかり頼んでいたので。(東京都・20代)

長い自粛期間によってストレスが溜まり食にお金をかける人や、外食に行けない分テイクアウトやお取り寄せを利用している人も多くいました。

意外と多かったのは美容費の出費です。
おこもり美容を極めるために、スキンケアにお金を使ったという意見が複数寄せられました。

女性

気分を上げるために、ちょっと高いスキンケア用品を使うようになった。(愛知県・20代)

1位は交際費、ファッション費は5割減

支出グラフ

7割強の女性が交際費が減ったと回答。
「普段、交際費や外食費にお金をかけすぎていたことに気づいた」という意見が目立ちました。

ファッション費は5割減!外出をしないので、服に気を遣う機会が格段に減ったようです。

スキンケアにお金をかける一方、コスメにかける美容の出費が大幅に減ったという回答も。

女性

化粧は目元や眉だけで済む。美容室も前髪くらいなら自分で切るようになった。(埼玉県・20代)

女性

外出しないので、メイク用品は最低限のものしか買わなくなった。(東京都・30代)

お金の使い方への意識はどう変わった?

特別給付金の使い方

気になる皆さんの10万円の使い道は……?

特別給付金の使い方

「生活費の一部に」37.1%
「貯蓄の一部に」31.6%
「趣味や娯楽の一部に」17.7%
「その他」13.5%

「生活費の一部に」と「貯蓄の一部に」の意見が多くを占めていました。

お金への意識が「特に変わらない」という人が約半数!

お金の使い方

54.9%の女性が、もしものために貯金しようと考えていることがわかりました。

みんなの貯金方法は?

さらに読者の皆さんが、コロナ渦の中でどのような貯金を行っているのか訊いてみました。

貯金方法

<多数意見>

多かったのは「先取り貯金」「格安スマホに変える」という意見。「500円玉貯金」でコツコツ派も多くみられました。

女性

毎月、給料が入ったら先取り貯金をしている。(兵庫県・20代)

女性

携帯のプラン見直して毎月の出費を抑えるようにした。(神奈川県・30代)

女性

500円玉貯金をしている。(北海道・20代)

<投資ニーズ>

コロナ渦での収支の変化に、積立貯金や資産運用への意識が高まったという声も。

女性

今後のことを考えて積立NISAを始めた。(広島県・20代)

女性

投資信託を始めて、資産運用についても考えるようになった。(東京都・30代)

<これって棚ぼた!?>

旅行のお金を使わずに貯金をして、お金が貯まったという意見もありました。キャンセルは辛いけど、お金が貯まったと思うとちょっぴり嬉しいですね!

女性

予定がなくなってしまったので、旅行に行ったつもり貯金をした。(秋田県・30代)

やってしまった……!“貯金の失敗談4選”

「こんなはずじゃなかったのに。」皆さんの節約・貯金の失敗談とは……?

【失敗談1】


節約と思ってスーパーをハシゴしていたら、気づけば時間を無駄にしていた。」(沖縄県・20代)
 
 

時間をかけて買い物したのに、差額は数百円ということも。お金と時間のバランスを見つけるのって難しい!

【失敗談2】


節約のために、水道の出しっ放しやエアコンの使用時間についてうるさく言っていたら、彼氏との喧嘩が増えた。」(東京都・20代)

貯金に力を入れていたら、彼氏にケチだと思われた。」(群馬県・20代)
 
 

同じ気持ちで、節約・貯金をできる関係性が理想的ですね。

【失敗談3】


目標金額までたまると、反動で大きな出費をしてしまう。」(東京都・30代)
 
 

貯まってきたら、ついつい使ってしまう貯金の落とし穴。これは貯金あるあるのよう……!

【失敗談4】


兄に騙し取られた。」(埼玉県・30代)

貯金箱に入れていたお金を、当時の彼氏に全額盗まれた。」(青森県・20代)
 
 

頑張って貯めたお金を、思わぬ出来事で失うのはとても悲しいこと。貯金箱の置き場所などを改めて考える機会になったかもしれないですね。

お金の使い方を振り返ってみては?

貯金と買い物

働き方や日々の過ごし方が大きく変わってきているコロナ時代。お金への意識も変わり始めている今、自分のお金の使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか?

今回のアンケート結果を参考に、あなたに合った節約・貯金法を試してみてくださいね。

みなさん、たくさんのご意見ありがとうございました♡

◆4MEEE WEBアンケート
対象者:20~30代の未婚女性(237名) 
エリア:日本全国 
回答期間:2020年8月21日(金)~9月10日(木)