LINK:ふたりのシンパシー

こりゃイッキ見不可避だわ……。『LINK:ふたりのシンパシー』がマジで沼♡

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人気の韓国ドラマから、おすすめの一作をお届け♡
今回紹介するのは、感情共有にまつわるヒューマンミステリー『LINK:ふたりのシンパシー』。
まだ観ていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
イラスト/vaguely
引用:https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/link-eat-love-kill/5JLdEae6PO66

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西本沙織
西本沙織
2024.07.10

どんなドラマ?

LINK:ふたりのシンパシー

『LINK:ふたりのシンパシー』は、制作会社スタジオドラゴンによる韓国ドラマ。

物語の軸となる人物は、ウン・ゲフンとノ・ダヒョン。ある日を境に二人の感情がリンクする、”感情共有”ファンタジーロマンスが描かれます。

本作は、2022年6月からディズニープラスで独占配信中♪
ダブル主演を務めたヨ・ジングさん&ムン・ガヨンさんが、約10年ぶりの再共演を果たしたことでも話題になりました♡

配信サービス

・Disney+(ディズニープラス)

登場人物

ウン・ゲフン……ヨ・ジング
ノ・ダヒョン……ムン・ガヨン
ナ・チュンオク……イェ・スジョン
ホン・ボクヒ……キム・ジヨン

各話のあらすじ

1〜4話

シェフのウン・ゲフン(ヨ・ジング)には、行方不明になった双子の妹ゲヨンがいた。二人にはお互いの感情を共有する不思議な能力があったが、離れ離れになってからはリンクが途切れてしまっていた。18年後のある日、ゲフンはノ・ダヒョン(ムン・ガヨン)と初めて出会う。感情がリンクする感覚を彼女に覚えたゲフンは、ダヒョンに付きまとうようになる。

5〜8話

ダヒョンはいつもピンチを助けてくれるゲフンのことが気になりはじめる。しかし、ゲフンが危険に巻き込まれることに耐えられないダヒョンは、自分の気持ちを伝えた後、一方的に別れを告げてしまう。

9〜12話

お互いの気持ちが通じ合ったゲフンとダヒョン。そんななか、ダヒョンは行方不明事件について、祖母ナ・チュンオク(イェ・スジョン)と母ホン・ボクヒ(キム・ジヨン)を怪しんでいた。

13〜16話

事件の犯人はダヒョンを狙っていた。しかし真相に近づくにつれ、ダヒョンとゲヨンが重なってみえることがつらくなったゲフンは、距離を置くことを選んでしまう。

繊細かつ安定感のある演技に注目!

パソコンやスマートフォンと簡単にリンクできる“Wi-fi”……そこから着想を得た“感情共有”という設定がとてもユニークな本作。
ラブストーリーがメインとなっていますが、家族愛やコメディ、サスペンスも含まれており、多ジャンルなのも魅力のひとつです。

また、本作の主演を演じたヨ・ジングさんとムン・ガヨンさんは、子役出身。安定感のある確かな演技力が、作品への信頼度も高めています。
そんな二人は本作で約10年ぶりの共演となりますが、その息のあった演技は”絶妙なコンビネーション”と評されるほど。

偶然出会ったゲフンとダヒョンの行く末が気になる方は、ぜひその目で確かめてみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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西本沙織

ドラマと漫画が好きなアラサー。
漫画原作のドラマは毎期必ずチェックしています。好きな俳優さんは鈴木亮平さん、鈴鹿央士さん。好きな女優さんは天海祐希さん、長澤まさみさん。
OL兼、マンガを中心にエンタメ系のレビューやコラムを執筆するライター。
おすすめドラマの魅力をたっぷりお届けします!
Twitter: https://twitter.com/nishisaowriter