そろそろ結婚したい!彼氏にプロポーズさせるコツを徹底解説

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彼氏との交際期間が長くなってくると、どうしても女性側は焦り始めます。
結婚・出産適齢期のリミットを考えていると、ぼ~っともしていられません。
そろそろ、結婚に向けて準備を始めたいですよね?
彼氏の重たいお尻を叩いて、少しは焦らせましょう♡
そこで今回は、彼氏にプロポーズさせるコツをご紹介いたします。

彼氏にプロポーズさせるコツ▶︎デートよりも二人の未来について話し合う

毎週末会っていても、ただデートしているだけなら意味がありません。
結婚を意識してほしいなら、たまにはおしゃれなカフェで二人の未来について話し合いましょう。

彼としては、まったく結婚を考えていなくても、こちらは真剣に考えていること、ちゃんと考えて行動してほしい気持ちを包み隠さず伝えましょう。
ただし、感情的な態度をとりすぎると、彼はあなたとの結婚をますます考えなくなってしまいます。

あくまでも、一方的な意見を押しつけるのではなく、お互いの方向性を調整しましょう。

彼氏にプロポーズさせるコツ▶︎お互いにとってベストなタイミングを考える

結婚はご縁でもあり、タイミングでもあります。
学生時代から付き合っているカップルが結婚へ踏み切る前に、社会人になってから付き合い出したカップルがあっという間に結婚したというような話はよく聞きますよね。
カップルによって結婚すべきタイミングが異なるのは当然です。

しかし、いつまでも待っていてもタイミングを見失うことになりかねません……。
お互いにとってベストなタイミングがいつなのかを時間があるうちに、よく話し合っておきましょう。
彼がもうそろそろ大きなプロジェクトが終わる頃なら、まさに今がチャンス♡

彼氏にプロポーズさせるコツ▶︎彼が結婚に踏み切れない理由を考える

交際期間が長くなっているのに、彼は結婚に踏み切れない……。
「なんで結婚をしてくれないの?」と彼を責める前に、なぜ二人の関係が中途半端なままストップしているのかを一度、考えてみましょう。

もしかしたら、彼は仕事で結果を出そうと必死になっているのかもしれません。
あるいは「年収○○○万円までキャリアアップしたら」と考えている可能性もあります。
場合によっては、あなたに家庭的な部分がみられないため、踏み切れないのかも……。
彼に問い詰める前に、彼がなぜプロポーズする決意ができないのかを予測してみてください♡  

彼氏にプロポーズさせるコツ▶︎期限を設けておく

彼にプロポーズしてほしいなら、あらかじめリミットを提示しておくのも賢いやり方。
どんな仕事にも「納期」がつきもののように、彼との関係も締め切りを決めておくことで、彼もさすがにマズいと思うでしょう。
リミットの設定方法は、それぞれですが、今は出産適齢期が35歳前後ともいわれていますから、そこに照準を合わせ、逆算していく方法が賢いかも♡

彼はどうしても男性的な視点でしか考えません。
女性には身体的・精神的な理由で、いろいろとリミットがあるということを認識してもらいましょう。

 

いかがでしたか?
彼氏にプロポーズさせたいなら、積極的に行動に移していきましょう。
受動的な態度でいては、チャンスを失います。
きっと優しい彼なら、あなたの気持ちを汲み取って、結婚に向けて準備を始めてくれるはず♡