有言実行!卒業文集に書いた夢を叶えた芸能人♪

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卒業文集に何を書いたか覚えていますか?
ここでは、卒業文集や作文、日記に書いた夢を叶えた、有言実行の芸能人を5人ご紹介します。

のっちさん

出典:www.perfume-web.jp

まずは、テクノポップユニットPerfume(パフューム)のメンバー、のっちさん。

歌手を夢見ていたのっちさんは、卒業文集の最後の一文に「どうですか。将来の私は歌手になっていますか。」と、書いていたんです!

この話を聞くと、興奮というより鳥肌が立ちます。

のっちさんは、学生の頃から歌とダンスの勉強をしていたそう。
続けることが一番大切なんだと、改めて気付かされますね。

加護亜依さん

出典:ameblo.jp

モーニング娘。の元メンバー加護亜依(かごあい)さんも、卒業文集に書いた夢を叶えたひとりです。

加護さんは小学校の卒業文集に、「中学生になったら、テレビに出れるように、オーディションを受けたいと思っている」また、「紅白歌合戦に出て芸能人と一緒に年を越す」と、書いていたんです!

見事12歳でデビューし、紅白出場も果たした加護さん。
世間を賑わせたこともありますが、現在は芸能活動を再開しています。

また、加護さんの活躍をたくさん見たいですね♡

田中れいなさん

出典:ameblo.jp

同じく元モーニング娘。のメンバーで、現在はロックバンドLoVendoЯ(ラベンダー)のボーカルとして活躍している田中れいなさんも、有言実行のひとり。

田中さんは11歳の時にモーニング娘。のコンサートに行ったそうなのですが、その日の日記に、「2年後には、客席に座っているのではなく、コンサートで歌をうたっている方になりたい」と、書いていたそうです!

なんと田中さんはその2年後、モーニング娘。としてステージに立ちました!

私は以前、雑誌の企画でモーニング娘。さんにインタビューさせていただいたのですが、田中さんは目力がとても強く、意志の強い方なんだなという印象を受けました。

田中さんに、夢は見るものではなく叶えるものだと、教えていただいたような気がします。

柳原可奈子さん

出典:www.ohtapro.co.jp

お笑いタレントの柳原可奈子(やなぎはらかなこ)さんも、小学校の卒業文集に将来の夢をつづっていました。

「大好きなお笑いの道へ進みたい。いつまでも、テレビや雑誌の前で笑っているだけじゃ、やっぱりつまらない」と、書いていたそうです!

ちなみにタイトルは「熱く語る将来」。
夢を叶える秘訣は、熱く語ることなのかもしれません。

矢部浩之さん

出典:search.yoshimoto.co.jp

お笑いタレントとして活躍している、ナインティナインの矢部浩之(やべひろゆき)さんの高校の卒業文集は衝撃です!

矢部さんの卒業文集は「どうもこんにちは。99(ナインティーナイン)です。」から始まります。

さらに「ダウンタウンの位置を頂きます」「東京に進出してとんねるずの位置をいただきます」、「たけしの位置をいただくと同時に、欽ちゃんはその時点でおびえています」、そして「私たち99がお笑い界の帝王となるのです」と、書いていたんです!

今となっては、夢というより予言ですよね。
この野心と努力が、今の結果を生んだのでしょう。

夢や願い事は書くと叶うと言いますよね。
私も、夢ややりたいことを書くノートを作っているのですが、久しぶりに見返すと半数以上が現実となっていることが多いです。
書くと頭に残りますし、「書いたら叶う」という根拠のない法則が、自信に繋がっているように感じます。
今回ご紹介した方々のように、紙に熱く夢を書き出すと、夢が叶うかもしれません。