「あらやだ〜」は、おばさん!?BBA認定される話し方の特徴6つ

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「あら、やだ〜」など、おばさん認定されそうな定番ワードは使うのを控えようとしますが……無意識のうちに発している言葉、話し方がおばさんっぽいかもしれませんよ!
ということでここでは、気づいたら早めに直したい、おばさん認定される話し方の特徴をご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2021.05.17

おばさん認定される話し方の特徴① 「この」「あの」が多い・大事なところを「アレ」という

固有名詞を忘れたとき、または固有名詞の代わりに「この」「あの」を使うなどすると、話し方からおばさんっぽさがにじみ出てしまうので程々にしましょう。

また、一番大事なところを「アレよね〜」などというと、長々と話した前置きがすべて台無しになりますよ。

おばさん認定される話し方の特徴② 説明が長くて回りくどい

しかし、長々とした前置き、説明が長くて回りくどい人は、言いたいことが伝えられない場合があります。これも、おばさん認定される話し方の特徴のひとつです。

おばさん認定される話し方の特徴③ 過去の武勇伝を語るときだけテンションが高い

過去の話ばかりする人は、心が老いていると言いますよね。過去の話を蒸し返す、過去の武勇伝ばかり話してしまう人は、今を充実させましょう。

おばさん認定される話し方の特徴④ ムキになると単語ばかりで早口

ちょっとしたジョークにムキになって反論すると、大人げないおばさんと思われます。年齢の話にムキになったらもうアウトです。

おばさん認定される話し方の特徴⑤ いつも主語が「私」

「私も〜」「私が」を主語にすると、自分の話ばかりの自己中なおばさんに見えてしまう可能性があります。

自己主張が強いだけでなく、頑固で融通がきかないとなれば、周囲はお手上げ状態に……。

おばさん認定される話し方の特徴⑥ 過度な謙遜をする・「知らない」を連呼する

男性に容姿を褒められたときに、「でも髪パサパサだよ〜」など、照れ隠しでいらない謙遜をすると、男性は女らしさを感じられず、マイナスの印象を持つかもしれません。

過度な謙遜は、女の現役感を維持できなくなる可能性があるので、控えましょう。

また、最近の話題になったとき、「知らない」「わからない」を連呼すれば、おばさん認定されるでしょう。トレンド情報の収集も大切です。

どれも無意識にやってしまいがちですよね……。
今回ご紹介した特徴は、必死さがイタいものが多いので、必死になると、おばさん認定される話し方になってしまうのかもしれません。
「印象に残るのは内容よりしゃべり方」とも言われます。
気になる話し方の癖は早めに直した方が吉です!

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