振られた時にやってはいけないNG行為。これ以上嫌われたくない!

LOVE

大好きな彼に振られた悲しみから、自分でも予想だにしない行動に出てしまう可能性があります。
しかし、これ以上彼に嫌われたくない……。
この記事では、振られた時にとってはいけない、NGな行為をご紹介します。

振られた時にやってはいけないNG行為①泣きながらすがる

泣いている女性

彼に振られた時、「もしかして、まだチャンスがあるのでは?」と、最後の可能性にかけたくなる……。
これは、彼のことが大好きだからこそ、考えてしまうことですよね。

だからといって、今は別れたい気持ちしか持っていない彼に、泣いてすがるのは一番NGともいえる行為!

もし、心のどこかに別れを迷っている部分があったとしても、泣いてすがられたらその時点で「やっぱりないな」と思われてしまいますよ。

振られた時にやってはいけないNG行為②「ずっと好きだから」と言う

寄り添うカップル

続いてご紹介する、振られた時にやってはいけないNG行為は、「ずっと好きだから」と言うこと!
これも、彼の心のどこかに、もし別れを迷っている部分があったら……という可能性に欠けた行為ではないでしょうか。

「ずっと好きだから」というあなたの本心は、「いつでも復縁OKだよ」というものですよね。

しかし、この言葉を掛けられた彼からすると、「怖い」の一言……。
「気持ちの強い女性=重い女」と思われてしまう可能性が高いので、言わずにおいた方が良いでしょう。

振られた時にやってはいけないNG行為③連絡を頻繁にとる

スマートフォンをいじる女性

振られたのにもかかわらず、彼との日々が忘れられず、つい頻繁に連絡を取ってしまう……。
「おはよう」や「今週末、空いてない?」など、返信を求めてバンバン連絡をしてしまうのもNG行為です。

「別れたのに、どうして?」という思いから、次第に「ウザい」という感情に変わってしまうので、よりあなたのことを嫌いになってしまう可能性が高いです。

返信がないどころか、ブロックされてしまうかもしれませんよ。

振られた時にやってはいけないNG行為④偶然を装って彼の行動を追う

歩く女性

終わってしまった恋の思い出は、どうしても美化されてしまいがち……。
楽しかった日々を思い出しては悲しんでしまうのが、失恋です。

「彼に会いたい」
その一心で、わざわざ偶然を装ってまで、彼の姿を追っていませんか?
この偶然を装って彼の行動を追うというのも、振られた時にやってはいけないNG行為の一つ!

「そろそろ仕事が終わるころかな?」と、いつも仕事帰りに一緒に立ち寄っていたコンビニなどで待ち伏せするような行為は、彼にとっては“ストーカー”と変わりありません。

綺麗な思い出としての‟元カノ”ではなく、‟怖い女”というレッテルを貼られてしまうかもしれませんよ。

【対策】冷静になること

歩く女性

大好きな彼に振られて、すぐに立ち直れる人はいないでしょう。
誰だって、失恋で落ち込んだ経験を持っているものです。

ですが、別れたにもかかわらず「好き」という強い想いを一方的に投げかけてしまうと、彼に余計嫌われてしまいますよ。

失恋は、時が経てばお互いに‟良い思い出”になり、人生の勉強であったと振り返ることができます。

彼の気持ちをねじ伏せてしまうような‟NG行為”をとり続けていると、記憶から抹消したいと思われる存在になってしまうかも……。

こんな事態を避けるためにも、とにかく「冷静になること」が大切です。

どうしても気持ちが落ち着かないという人は、習い事を始めたり映画を観に行ったりと、他のことに集中する時間を意識的に作ってみると◎

気持ちが落ち着いてきたら、ご紹介したようなNG行為もとろうと思わなくなるはずですよ。

振られた時にやってはいけないNG行為はいかがでしたか?
悲しみのどん底にいるときは、自分でも思いもしなかったような行動をとってしまったり、ビックリするようなセリフを口にしてしまったり……。
辛いかもしれませんが、冷静になって失恋に対する悲しみを落ち着けましょう。
彼にこれ以上嫌われることは、この先の人生においても、何の得にもならないのですから。