「座っているだけでしょ」にカチン。仕事をバカにされたときの心持ち

「パソコンの前で座っているだけでしょ?」「暇そうなお店でいいよね」なんて、自分の仕事をバカにされたことはありませんか?
座り仕事でもお客さんの少ないお店でも、仕事をしていれば嫌な思いをすることはあるでしょう。
そこをシカトして否定的な言葉を投げられたら、落ち込むと同時に怒りを覚えますね……。
今回は、大きなストレスを抱えないためにも「仕事をバカにされたときの心持ち」を探してみます。

仕事をバカにされるというのは、働けば誰もが通る道なのかも……。

デスクワーク系の仕事をしている人は「座っているだけで楽でしょ?」、他人と接することが少ない仕事をしている人は「人間関係の悩みがなさそうでいいね」なんて、カチンとくるような言葉を投げられたことが、一度はあるのではないでしょうか?

他にも自分の仕事をバカにされるような言葉を言われたことがある人は、たくさんいると思います。
どんな職業に対しても、バカにする人はいるようです。
仕事をバカにされるというのは、働けば誰もが通る道なのかもしれませんね……。

誰もが通る道を避けようとする方が難しいと思うので、仕事をバカにされたら、悩める人間関係をうまく乗り越えるための練習の機会にしたいところ。
これからご紹介するように心持ちを変えて、臨機応変な対応力を鍛えてみましょう!

仕事をバカにされたときの心持ち:同業者でないなら気にしない

仕事をバカにされたら、相手がどんな人なのかを思い出してください。
もし同業者でないなら、あなたの仕事の表面的な部分しか知らないと思うので、その仕事の大変なところや辛いところはわからないでしょう。

そのような人に仕事をバカにされたなら、まともな意見ではないので気にしない心持ちがいいと思いますよ。

もし、仕事をバカにしたきた相手が洞察力の鋭いタイプだったとしたら、そこから良い仕事をするヒントが見つかることもあるので、耳を傾けてもいいかもしれません。
ただし、ストレスにならない範囲で話を聞くようにしましょうね。

基本的に、表面的な部分しか見えていないことに気づいていない人の話から学べることはほとんどないので、真似してはいけない人だと思って、その場をやり過ごしてください。

仕事をバカにされたときの心持ち:八つ当たりだと気づいたら同レベルにならない

仕事をバカにされた人が、その怒りを別の人にぶつけるというケースも意外と多いようです。

仕事をバカにされたとき、相手の話の前後の流れからうっぷんを晴らしているように感じたり、他人の受け売りに聞こえたりしたら、それはただの八つ当たりかもしれませんね。

八つ当たりされて同じテンションになって言い返すと、相手と同レベルになってしまうので、温度差をつくりたいところ。
冷静に「仕事はやってみないとわからないことだらけだよね」なんて、ノーリアクションな自分を演じつつ、相手の傷を癒すような言葉をかけられたらいいですね。

ちなみに温厚な人ほど、八つ当たりされやすいと思います。
もし、八つ当たりされやすい自分を変えたいなら、受け身の姿勢だけでなく、攻めの姿勢が伝わるような言動を起こしてみるといいかもしれませんね。
また、自分の感情を押し殺すことが多いなら、もう少し本音を言ってみてもいいと思いますよ。

八つ当たりされやすい人は、他人に必要以上に合わせてしまいがちなので、もう少し自分に目を向けてみましょう。
少しワガママになるくらいが、ちょうどいいのでは?

仕事をバカにされたときの心持ち:マウンティングだと気づいたらスルー

仕事に限ったことではありませんが、他人の大切にしているものや言動に対して、むやみやたらに文句を言う人は、他人を見下さないと自分を肯定することができないのかもしれませんね。

プライドが高く、マウンティング(自分の方が相手より立場が上ということを自ら言動で示すこと)のような発言が目立つ人に仕事をバカにされたなら、なにも言い返さない方がいいでしょう。

自分を肯定するために、あなたを利用しているのだと思います。言い返せばマウンティングされ続けるのがオチなので、疲れるだけですよ。

これほど無駄な時間は、なかなかないですね……。
プライドが高すぎる人といるとひどく疲れて、ストレスの大きな原因になっているなら深く関わらないようにしましょう。
自分、そして自分の時間を守る工夫をしてくださいね。

仕事をバカにされたときの心持ち:余裕があるように見せることができたと解釈

「座っているだけでしょ?」「暇そうな仕事でいいよね」と、楽なことに対して仕事をバカにされたなら、あなたの勝ちなのかもしれません。

どんな職業でも、大変な作業や辛いと感じる瞬間があると思いますが、それを表に出さず楽々とこなしているように見せることができているなら、あなたはとても優秀な人です。

「楽そうでいいよね」と言われたら、「余裕があるように見せることができているんだな」と解釈すれば、大きなストレスを抱えずに済むのでは?
相手が嫌味のつもりで言ったのなら、余裕の笑みを浮かべる人をさらに攻撃することはないでしょう。

やはり物は考えようですね。
どんなに理不尽なことを言われたとしても、考え方を広げれば、良いようにとらえることがいくらでもできます。
考え方を広げられるような工夫をしてくださいね。
映画を観たり、本を読んだり、年齢を問わず色んな人と積極的に話したりするだけで、考え方を広げられますよ!
「仕事をバカにされたときの心持ち」を探してみました。
他人の仕事をバカにするような言葉を投げてしまったことがある人も、いるかもしれませんね。
先ほども書きましたが、どんな職業でも大変な作業や辛いと感じる瞬間があります。
それは同じ環境で同じ作業をしてみないとわからないもの。表面的な部分しか見えていないのに、それを全てだと勘違いしてバカにするなんて幼稚な言動。
デキ女を目指すなら、バカにするのではなく他人の仕事の話から学べるようになりましょう!
バカにする対象より学べる対象を探す方が楽しいです。これに気づければ、大きく成長できますよ。

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仕事 バカにされ

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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