今更聞けない気になる資格!〔気象予報士〕の取得方法とは?

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2012年には、12歳の男の子が最年少合格者として発表されたことでも話題になった「気象予報士」の資格は、日本の国家資格です。
その気象予報士の資格取得方法をまとめてみました!

気象予報士資格取得の為に①▶︎まずは試験概要を確認♪

まず、試験を受けることのできる資格条件ですが、これは特に何もありません。

12歳の男の子が合格したという話もあるように、年齢制限などもなく、どんな方であっても、取得することは可能です!

試験内容はというと、「学科試験」と「実技試験」の2つの試験を受けることになります。
*学科試験→気象を予報する上で必要な一般知識と専門知識を、多岐選択式で解答するものです。
*実技試験→気象を予報する上で必要な専門知識を、より実用的に文章や図表で記述して解答するものです。
2つの試験の合計点数によって、合格・不合格が決まります!

試験時期は年2回で1月と8月に実施されます。また、試験手数料は11,400円になります。

気象予報士資格取得の為に②▶︎試験の申し込み方法を知ろう!

出典:www.yamareco.com

気象予報士の資格試験を受験するためには、受験申込をしなくてはいけません。
受験申込をするためには、受験資料を入手する必要があるので、まずは以下の3つの方法のどれかを利用して、受験資料をもらって、申込をしてください♪

①インターネットからの入手
「気象業務支援センター」の公式サイトから、ダウンロードすることができます。
プリンタで印刷して、必要事項を記入して、郵送提出することになります。

②郵送で入手
「気象業務支援センター」の公式サイトから、郵送手続きをすることができます。
届いた書類に必要事項を記入して、返送提出することになります。

③センター窓口で入手
「気象業務支援センター」の窓口まで行って、受け取ることができます。
もらった書類に必要事項を記入して、郵送提出することになります。

気象予報士の資格取得の為の勉強方法①▶︎通信講座で勉強

資格試験の申込を済ませたら、後は試験当日に向けて、勉強あるのみです!!

勉強方法は、本屋などに行って、気象予報士の資格取得のための教材を買うのもいいでしょう。
どんなものを買っていいか分からない人には、有名な「ユーキャン」などの通信講座が比較的安く、しっかりと知識を身につけることができるのでおすすめです♪

教材到着後8日以内なら、送料負担で返品OKにもなっているので、とりあえず教材を確認してみて、一般的に売られている教材と、どちらが自分に合うのか比較するのも◎

気象予報士の資格取得の為の勉強方法②▶︎通学講座に通う

住んでいるところの近くに講座を開いているところがあれば、そちらに通学するのもひとつの勉強方法です♡

通信講座と比べると、少しお値段の高い講座が多いですが、分からないところがあれば、すぐにその場で聞くことができるメリットがあります。

更には、講師の先生が現役の気象予報士であることも多く、現場の生の声や、受験対策についても詳しく聞けるところがポイントです!

気象予報士の資格を取得したなら、目指すはお天気お姉さん?
気象庁に勤めて、公務員として安定した生活なんていうのも、今の時代は魅力的だし……。
なんて、夢はいっぱい広がりますね♪