眉マスカラでもOK♡濃く見えすぎないふんわり太眉で愛され女子に

BEAUTY

顔の印象を大きく左右する眉毛。
すっぴんの時でも、「眉毛だけは書きたい!」と思う女性も多いのではないでしょうか。
眉毛メイクがうまくいっただけで、なんだかメイク全体が上手にできた気にもなりますよね♪

とはいえ、眉毛メイクは意外と難しい……。
太さや形、濃さなどなかなかうまくいかず、メイクの中でも一番時間のかかるパーツかもしれません。
そこで今回は、綺麗な眉毛を上手に書くコツや眉毛の書き方、整え方などをご紹介します。
これであなたも、眉毛美人の仲間入り♪

ふんわり眉毛の作り方▶︎薄い色を選ぶ!

いくらふんわり太眉がブームだからといって、濃い色で太く眉毛を描いてしまうのはNG!
男性みたいなダンディーな眉毛になってしまう可能性が……。

一般的に眉毛の色は、髪色と同じトーンにした方がいいといわれていますが、太眉にするなら薄めの色が◎
「ちょっと薄すぎるかな?」くらいのカラートーンがポイントです。

眉毛を太くすると、それだけで眉毛の存在感が増すので、薄いくらいの色味ででやっとバランスが取れると考えてください♪

ふんわり眉毛の作り方▶︎パウダータイプなら簡単

引用:www.nomorerules.net

ふんわり眉毛を作るためのおすすめのアイテムは、三色入っているパウダータイプのアイブロウ。

三色あれば色味調節ができるので、普段のメイクにも太眉メイクにも応用できて、使い勝手も良いですよ♪

太眉初心者さんは、薄い色と中間色を混ぜた色を眉毛全体にふんわりのせます。
上級者さんは、眉頭は薄く眉の下側は濃くなるように、少しグラデーションをかけると、眉毛が立体的に見えますよ♪

ふんわり眉毛の作り方▶︎眉毛が濃い人は眉マスカラも便利

引用:www.isehan.co.jp

地毛の眉毛の色が濃い方は、薄い色味のパウダーでは浮いてしまうので、眉マスカラで地毛を明るく染めるのもおすすめです。

眉マスカラを使うと、眉毛がボワボワ見えて苦手という方は、あらかじめ眉毛の毛足を短めにカットしておくと◎

また、眉毛につける眉マスカラの量を少なめにすれば、ボワボワしすぎずに済みますよ♪

ふんわり眉毛の作り方▶︎面倒くさがり屋さんは脱色が楽ちん♪

「毎日眉マスカラで眉メイクするのは面倒!」という方は、眉毛を脱色してしまうというのも手です。

眉毛を脱色してしまえば毎日眉毛を整える必要もないですし、眉マスカラによる失敗や化粧落ちの心配もありません。
眉毛メイクの手間を省ければ、メイク時間の短縮にもなりますね♪

ただ、敏感肌や肌が弱い方は、脱色剤の営業でかぶれてしまうことがあるので、眉毛を脱色する前には必ずパッチテストを行いましょう。

また、肌への負担を軽減させるためにも、あらかじめ眉毛周辺に保護クリームを塗っておきましょう。
保護クリームは、アイクリームやワセリン、乳液など身近なものでOK!
特にまぶた周辺は皮膚が薄いので、しっかり塗って守りましょう。

眉毛の脱色は、サロンへ行かずとも自宅でできるので、興味のある方はトライしてみてください。

ふんわり眉毛の作り方▶︎上手な整え方

眉毛メイクのアイテムや脱色などをご紹介しましたが、土台の眉毛が整っていなければ元も子もありません。

綺麗な眉毛を作るために、眉毛メイクの前にはしっかり眉毛を整えましょう!

眉毛を整える際におすすめのアイテムは、、眉毛用のシェーバー、眉毛カットはさみ、スクリューブラシなどです。

◆眉毛の整え方
①スクリューブラシで毛流れを整える。
②眉上と眉下の産毛をカットする。
③眉毛の形からはみ出す長い毛をカットする。

眉毛を整える際のポイントは、あくまでも不要な眉毛を取り除くということ!
カットしすぎると細くなりすぎたり、薄くなりすぎたりしてしまうので注意してくださいね。

いかがでしたか?
メイクの中でも一番厄介な、眉毛の書き方についてご紹介しました。
パウダータイプのアイブロウ、眉マスカラ、脱色など眉毛メイクに関するアイテムはたくさんありますが、まずは土台となる眉毛をしっかり整えることが大切です。
正しい方法で描けば、意外と簡単にオシャレ眉毛が完成しますよ♪
ふんわり太眉で、ふんわり愛され女子になっちゃいましょ♡