日帰りでも帰ってこれる距離間♡ほろ苦い“中距離恋愛”を楽しむコツ

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“中距離恋愛”って聞いたことありますか?
遠距離と言いながらも中距離だったり、気づかないうちに中距離恋愛をしている人もいます。
今回は甘くてほろ苦い、中距離恋愛を楽しむコツについてご紹介します♡

遠距離恋愛とは違う?中距離恋愛とは

中距離恋愛の定義は非常に曖昧ですので、遠距離恋愛とよく一緒にされます。

日帰りでも帰って来れる距離だけど、地味に時間がかかったり、経済面で徐々に圧迫されていく距離。
これに当てはまると中距離恋愛だと思っていいでしょう♪

海外や、とても日帰りでは帰って来れない国内などは遠距離に入ります。
ですが同じ県の端と端、2時間くらいで着く場所、交通費が片道5,000円かかる場合は中距離とも言えます!

中距離恋愛を楽しむコツ① 近距離と遠距離の、良いとこ取りだと考える♡

近距離だと一緒にいるのが当たり前になったり、顔を合わせれば喧嘩になることも。

遠距離だと逆に、会っている時こそ喧嘩をせずに心から楽しもうとしますが、会いたい時に会いに行けないのが辛いです。
海外にいる人との遠距離恋愛だとしたら、「さみしいから今週末会いにいくね」なんて言えません。

中距離恋愛はこのちょうど真ん中。
今週末会おうと思えば会えなくもない。頻繁に顔を合わせて喧嘩するデメリットがない。
ドキドキワクワク感を保つことができます♡

中距離恋愛を楽しむコツ② 経済的にシェアすると◎

中距離恋愛だと、どちらかが恋人が住んでいる街に行く場合、”交通費を折半”という考えにならないのが少し辛いところ。
交通費が往復5,000円~2万円程度だとしても、蓄積されるとすごい金額になりますよね……。

会う回数が多くなかったとしても、片方だけに交通費を払わせるのは負担が大きすぎます。
お互いの中間地点でデートをするか、交通費を折半する。
または、交通費分は奢ってもらうor奢る。

こんなふうにしてバランスを取るといいでしょう◎
「今日は来てくれたから、私が食事代は出すね♪」なんて折半すると、出来女だと思われますよ♡

中距離恋愛を楽しむコツ③ サプライズをたくさんしよう☆

中距離恋愛はサプライズがしやすいところもメリットのひとつです♪

遠距離に比べて、相手のところへ行きやすいので、予告なしに会いに行ったり。
現地の友達と口裏を合わせてサプライズを計画することも容易です◎

もちろん遠距離のサプライズ感には負けますが、近距離にはできない「なんでいるの!?」じゃなく「なんで来てるの!?」というサプライズが味わえます(笑)。

中距離恋愛を成功させるには、いかにこの絶妙な距離感を楽しめるかに、かかっていると思います♡

いかがでしたか?
中距離恋愛の人って意外と多いように感じます。でも恋愛は捉え方次第、工夫次第!
いくらでも楽しくドキドキできます。自分たちで、どうにでもできることを忘れてはいけません♡