結婚式に招待された!恥をかかないご祝儀の正しいマナーとは

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20代も半ばを過ぎると増えてくる、友人の結婚式。きっとあなたもお呼ばれされたことがあるはず!
結婚式のマナーとして、身だしなみなどは知っている方も多いと思いますが、ご祝儀に対するマナーは知っていますか?
恥をかかないためにも、事前に学んでおきましょう。今回は、ご祝儀に関するマナーについてご紹介します。

Misaki
Misaki
2017.03.26

結婚式のご祝儀マナー①ご祝儀袋の選び方

正しいご祝儀袋の選び方は、知っていますか?
お祝いごとの封筒には「水引き」が付いていますが、これにも種類があるんです。

結婚式にふさわしいのは、一度結んだらほどけない「結び切り」が正解!
ちなみに蝶結びなどはほどけてしまうので、出産など何度あっても嬉しいことに使うのが正解。

また、金額と袋は比例するようなデザインを選びましょう!
見た目だけは豪華にしたい!と思っても、それはマナー違反。

ご祝儀の1/100の金額程度のご祝儀袋が目安とされています。
ご祝儀袋をお店で買うときには、金額の目安が書いてあることが多いので、参考にしてみてくださいね♪

結婚式のご祝儀マナー②ご祝儀袋の書き方

ご祝儀袋に名前を書くとき、ボールペンを使うのはNG!
そして、しっかりフルネームで書きましょう。

名目よりも小さめに書くのがポイントです。
ちなみに、名目はすでに書いてあるものが多いですが、自分で書く際には4文字にならないように気をつけて!

4文字だと、死後を連想させてさまうので、NGなんです。
「御結婚御祝」のように、奇数文字になるようにしてくださいね♪

中袋にもしっかり住所や金額を記載しましょう。
金額の数字は旧漢字だとなお良し!

結婚式のご祝儀マナー③ご祝儀の金額

既に知っている方も多いとは思いますが、一般的にご祝儀は3万円がベスト!

ちなみに、結婚式に出席すると返事をしていたのにも関わらず、急な理由で欠席せざるを得ない場合には、1万円程度包むのが良いとされています。

どのような場合でも、ご祝儀はなるべく奇数にしましょう。
結婚式では、割り切れる数字を使わないのがベター!

もちろん、お札は新札を用意するのがマナーです。
もし新札を用意していなかったという場合は、会場のフロントで新札に交換してくれることもあるので、聞いてみるといいかも。

また、お金の入れ方は、お札の面、人物が書かれている方を上にしましょう♪

結婚式のご祝儀マナー④ご祝儀を渡す袱紗を用意する

出典:item.rakuten.co.jp

意外と知られていないかもしれませんが、ご祝儀を渡す際、鞄から直接だして渡したり、買ったときのビニールから出して渡したりするのは、よくありません。

しっかり袱紗(ふくさ)に包んで持っていきましょう。
また袱紗は暖色系のものを使うのがマナー。暗い色は、結婚式に不向きです。

紫であれば、お祝いごとにもお悔やみごとにも使えるとされています。
小さな風呂敷、ハンカチで代用してもOKですよ♪

結婚式など、お祝いの席での袱紗の包み方は、こちら。

1、まず袱紗をひし形になるように広げて、中央よりやや左にご祝儀袋を置く
2、左側を中に折り込む
3、上部を中に折り込む
4、下部を中に折り込む
5、右側を中へ折り込み、あまった部分を裏へ折り返す

お悔やみごとの場合はまた違うので、注意してくださいね!

今回は、結婚式のご祝儀に関するマナーをご紹介しました。
知っているようで知らなかったことも、たくさんあると思います!
最近ではネットにも情報があるので、参考にしてみてもいいかも。

ネットの情報もサイトによって違う場合があるので、心配なときは本で調べるのがおすすめです。
大切な友達の結婚式だからこそ、マナーには気をつけたいもの。お祝いの気持ちも込めて、しっかり準備していきましょう♡

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