浮気常習犯が教える!浮気を隠す秘密テクニックとは?

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恋人が大切だと理解しつつも、その場の雰囲気や心境で浮気してしまった……という苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
浮気常習犯は相手を傷つけないための浮気を隠すテクを持っています。
もしもの状況になってしまったときのために覚えておきましょう。

浮気を隠す秘密テクニック① 浮気相手とは電話でやりとりすること

LINE(ライン)での連絡が主流となった今、「電話する」ことはよっぽど緊急な事態のときにしかないのでは?

浮気相手と文字で連絡を取ってしまうと、証拠として残るのでNG。
たとえあなたの携帯から削除したとしても浮気相手の携帯には残っていますよね?

いつ、どこで人間が裏切るかはわかりません。
もしかしたらあなたの恋人と浮気相手が手を組むことだってあります。
肝心なことは文字には残さず、電話でやりとりをするようにしましょう。

浮気を隠す秘密テクニック② 「仕事(バイト)が忙しい」アピールをしておく

浮気する可能性が高いな……というあなたは、常に仕事が忙しいアピールをしておくことが大事です。

「あの日何をしていたの〜?」と浮気した日のことを聞かれたときに、デタラメないいわけをしてしまうと嘘だとバレてしまうもの。

恋人に「仕事が忙しい」と理解させておけば、「仕事(バイト)が忙しかった」「取引先と会食だった」と答えても疑わないはず。恋人も仕事なら仕方ないとそれ以上探らないので、便利な言い訳なのです。

浮気を隠す秘密テクニック③ アリバイ協力に手伝ってくれる友人を1人決めておく

②で説明したように、疑われた時には仕事やバイトを理由にするのが1番ですが、疑い深い恋人にはもっとリアルな理由でないと怪しまれます。

「○○と飲んでいた」「○○が泊まりに来ていた」と友人の名前を出すことで説得力が増します。

理解のある友人にアリバイ協力してもらう体制を作っておきましょう。

しかしながら、あなたの恋人がその友人に確認を取れる状態だとズレが生じたりややこしくなります。
できればその友達はあなたとよく会う人物で、あなたの恋人とは挨拶程度で連絡先を交換していない人物が望ましいです。

浮気を隠す秘密テクニック④ いつも堂々としていること

浮気したあとにありがちなのが、恋人にやたら優しくしたり、些細な言葉に敏感になったりすること。

「浮気した」という罪悪感から、普段とは違う自分になってしまうのです。
それでは恋人も「え?何かあったのかな?」と勘ぐってしまいます。

浮気をしたあとこそ、堂々としておくべきです。
堂々とするには、証拠を残さないことが1番。徹底して浮気したという事実を排除しましょう。

浮気は良いか悪いかでいえば、悪いです。しかし、浮気をしてしまったのを恋人に感づかせることはもっとひどいこと。
してしまったのなら、大切な人を悲しませないように最大限隠す努力をしましょう。
隠せないのなら、浮気する権利はありません。