頭が真っ白になりました。新しいアイデアを生み出す為に試したいこと

LIFESTYLE

アイデアを生み出すのは、意外と難しいもの。
最初に思い浮かんだものから、なかなか離れられないことがあります。
それではいけないとわかっているのに、どうしても固執してしまう。
そんな時、新しいアイデアを生み出す為に試してほしいことを3つご紹介します◎

高月ルナ
高月ルナ
2015.06.29

「もうこのアイデア以外、受け付けられません…。」

最初にひらめいたアイデアについついしがみついてしまうクセありませんか?
はじめのアイデアに固執しすぎて、他のアイデアが入ってくるのを妨げてしまうのです。
これを『アイデアの固執』というそうです。

私自身比較的この性質が強くて、客観性を失ってしまうことがあります。
そのため、必ず途中で他の人に見てもらうように気を付けています。

最初のアイデアに固執してしまった場合は、自分以外に見てもらうのも有効な方法ですが、他にはどんな方法があるのでしょうか。

【新しいアイデアを生み出す方法①】『C=A×B』を分析する

出典:www.ciencia-explicada.com

世の中のあらゆるもののすべては、『C=A×B』の公式に当てはめることができます。

例えば、
LINE=チャット×スタンプ
食べるラー油=ラー油×おかず

一見単純に見えますが、この作業をしていくと、今まで気付けなかったことに気づきはじめます。
ヒットを生み出すようなアイデアは意外と単純。
けれども、多くの人があったらいいなと感じたものを的確におさえているということです。

いきなりCを生み出す必要はありません。
たくさんのA×Bを考えていくと、自然とCが表れてくるものなのです。

【新しいアイデアを生み出す方法②】悪いアイデアからいいアイデアの流れを作る

「アイデアを出して」と言われると、頭の中が真っ白になることがあります。
そのことについての専門知識もないし、突拍子もないことを言っていたらどうしよう…。
こんな風に考え始めると、思考回路停止。

そう思ってしまうのは、人は「出ているアイデアよりも良いアイデアを提示しなくてはいけない」と思ってしまうからなのです。
アイデアを突き詰めていくことは必要ですが、いきなり反論できないようないいアイデアを提示してしまうと、頭の中がそれでいっぱいになってしまいます。

それが原因で、他のアイデアを寄せ付けなくなってしまったら本末転倒。
そうならないために、まずは悪いアイデアから出していくことです。
突拍子もないアイデアを言っても構いません。
むしろ、そこから新しいアイデアが生まれていくものなのです。

【新しいアイデアを生み出す方法③】思い切って真似してみる

他人のまねばかりしていると、信頼を失うかもしれませんが、ここでいう真似とは100%真似ることではありません。

過去の事例を頭の中に、日ごろからインプットしておいて、それをもとに自分の中で再構築・アウトプットする流れをつくることが大切です。

何もないところからアイデアが生まれることはマレです。
何を使うのか、何が目的か、どうすれば効果的か…。
そんなことを考えながら先行事例を調べてみて、自分なりに工夫していけばいいのです。

いかがでしたか?
このほかにもアイデアを生み出す方法や発想術などはたくさんあります。
いろいろな方法を試して、よりよいアイデアを出していきましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。