その行動危険かも!?女性なら知っておきたい生理中に避けるべき行動

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月に一度、必ずやってくる生理。
女性の体にとって重要な生理周期ですが、生理中は普段のホルモンバランスと違うため、気分や体調にも変化があらわれます。
美意識の高い女性なら知っておくべき、生理中に避けるべき行動をご紹介します♪

生理中に避けるべき行動:カラーリングやパーマ

生理中は肌が敏感になるので、スクラブやシェービングなどは控えた方が良いというのは聞いたことがあるかもしれません。
この場合、頭皮も同じこと。
そのため、カラーリングやパーマなども生理中は避けた方がいい行動です。

カラーリングやパーマをする際に頭皮がヒリヒリしたり、痛み始めたりという経験があるという方は、生理中はさらに敏感になる可能性があります。

痛みを感じたことがないという人も、肌が敏感になる生理中はできるだけ避ける方が良いでしょう。

生理中に避けるべき行動:アルコールの摂取

生理中はホルモンバランスの崩れから、気分が不安定になりがち。
ストレスが溜まりやすく、発散するためにお酒を煽ろうとする人もいるかもしれません。

しかし、生理中のアルコール摂取は決して良いといえることではありません。
生理前から生理中にかけてはアルコールを分解する力が低下するので、普段に比べて悪酔いしてしまうのです。

また、アルコールによって出血も促進されるので、飲まないか量を控えるのがベスト!
生理中のアルコール摂取は、避けるべき行動といえそうですね!

生理中に避けるべき行動:体を冷やす行動

生理前に体が冷えやすくなるのは、黄体ホルモンが子宮を温めようと子宮周辺の血管を広げて集中することで、そのほかの部位、特に手足の末端が冷えやすくなるからです。

黄体ホルモンには子宮を温めるだけではなく、体温自体を温めようとする働きがあります。
しかし生理が始まると、黄体ホルモンの分泌量は減り、体温が下がってしまうのです。

経穴を排出するためのプロスタグランジンというホルモンは、血管を収縮させるため血流が悪くなり、冷えを促進します。
また、経血の排出に伴い、子宮に血液を回そうとするのでさらに末端に血流が行き届かなくなるのです。

生理中は普段より厚着に、特に子宮周りを温めるようにしましょう。
ウォーキングやヨガ程度の軽い運動をし、飲み物はホットにした方が◎
生理中は、体を冷やす行動を避けるようにしましょう。

生理中に避けるべき行動:激しい運動

生理中に避けるべき行動として、激しい運動もあげられます。

普段から体を動かす習慣のある人や、スポーツマンなどは生理中に激しい運動をするのは避けるようにした方が◎

生理は女性の体にとって大切な作業が行われています。
子供を産むための機能であり、デトックス効果もあり……。
下腹部の痛みや腰の痛み、イライラやだるさを伴ってまで月に一度頑張るのは、それだけ大事なことだからです。

そういう時期に激しい運動をして体に負担をかける行動は良くありません。
無酸素運動や有酸素運動を組み合わせたり、長時間の運動は避けるようにしましょう。

しかし軽い運動は生理中のイライラを緩和し、血流をよくして冷えを防ぐ効果が期待できるのでオススメです♪

生理中に避けるべき行動:性行為

生理中に避けるべき行動として、性行為があります。

生理中だからといって妊娠しないという認識を捨てましょう。
生理中でも妊娠の可能性は当然あります。

また、普段はない経血が付着しているので清潔な状態とはいえません。
感染症や子宮内膜症になる恐れもありますので、性行為は避けるにこしたことはありません。

彼に誘われてしてしまった場合には、下腹部痛を自覚していたり、気分が乗らないのにしたことで性的意欲障害になったり、普段の性行為でも痛みを覚える性交疼痛症になる可能性も……。

生理は女性にとって長く付き合っていくもの。
自分の体のサインに耳を傾けて、やってはいけない行動はできる限り避けるようにしましょう。