夏だ!花火だ!浴衣だ!【自分で着る派】着付けに必要なもの6つ

FASHION

花火大会やお祭りなど、夏は浴衣を着る機会が多いですよね。
美容院や専門店で着付けをしてもらうのもいいですが、自分で着られるようになれば楽ですし経済的にも嬉しいですよね♪
そこで今回は自分で着る派の方のために、浴衣の着付けに最低限必要なアイテムをご紹介します!

浴衣の着付けって何があればいいの?

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夏は花火大会やお祭りなど、浴衣を着る機会が多いですよね
これまでは美容室や専門店で着付けてもらっていた方も、今年は自分で浴衣を着てみませんか?

今回は、浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムをご紹介します!

浴衣の着付けに必要なもの①浴衣

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まず最初にご紹介する、浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは浴衣。
これがないとはじまりませんね♪

一般的には身長の大きい人は大柄、小さい人は小柄のデザインが似合うといわれています。

浴衣は着物に比べてお値段もリーズナブルなので、毎年気に入ったものを揃えてみるのも良いでしょう。

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浴衣の着付けに必要なもの②帯

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続いてご紹介する浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは、帯です。

自分で結びを作る半幅帯でも、最初から結びの部分が作られている結び帯でも、どちらでもOK♪

半幅帯は前で形を整えて結び、後ろへくるっと回すと、後ろで結ぶのが苦手な人でも比較的簡単に結べます。
慣れれば短時間で出来ますが、着付け初心者さんは結び帯からスタートしたほうがいいでしょう。

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浴衣の着付けに必要なもの③浴衣用肌着

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続いてご紹介する浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは、浴衣用の肌着です。

浴衣用の肌着は、夏の天敵である汗をしっかり吸い取ってくれます。

また、こちらの肌着は素材も上半身は綿でできているので、汗を吸収しやすいですよ!
下半身部分は化学繊維で歩きやすいので、まさに浴衣の必須アイテムです。

さらに肌着を着ることで、浴衣に下着が透けるのも防いでくれますよ♪

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浴衣の着付けに必要なもの④腰紐

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続いてご紹介する浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは、腰紐です。
腰紐がないと綺麗に着ることができず、歩く度にパラパラ浴衣が着崩れるなんてことも……。

浴衣の前で合わせたあと、その名の通り腰に巻きつけて結ぶことで、しっかりと固定させる役割がありますよ!

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浴衣の着付けに必要なもの⑤コーリンベルト

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続いてご紹介する浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは、コーリンベルト。
別名着物ベルトとも呼ばれます。

こちらも腰紐と同じく、着崩れ防止のために着付けをするときの必需品です。
腰紐で着物を結んで固定したあと、このコーリンベルトを使用します。

コーリンベルトがなければ腰紐でも同じ効果はありますが、腰紐とは違いゴムになっており、浴衣に直接パチッと留めることができ、安定性が抜群にアップします!

また、ゴムの柔軟性があるので強くしめる必要がなく、腰紐とセットで使うのが定番の着付けスタイルです。

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浴衣の着付けに必要なもの⑥前板

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最後にご紹介する浴衣の着付けの際に最低限必要なアイテムは、前板です。
前板があると、前から見た時に帯を綺麗にみせることができます。

帯の部分に熱がこもりやすい浴衣には、メッシュの入った夏用のものがおすすめです。

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基本的な浴衣の着付けにはこの6点があればOK!
下駄や巾着、カゴバックに髪飾りなど、あとは小物を取りれて自分好みにコーディネートしてみて下さいね♪