同窓会でこんな話題はNG!話のネタにしちゃいけないことって?

LIFESTYLE

突然ですが「同窓会」があったら、あなたは参加しますか?
参加する人の方が多い印象がありますが……「小中高と一通りの同窓会に参加したが、もう参加しない」など、中には同窓会に行きたくないと思う人もいます。
ここでは、同窓会が嫌いな人の理由から、同窓会でNGな話題を探っていきます。

現在進行中の自慢話

「もう二度と同窓会に行きたくない!」と感じる原因のひとつが、自慢大会。

キャビンアテンダント、公務員など世に言う“憧れの職業”に就いている人に、自慢話ばかり聞かされると疲れますよね。
また、アラサーの独身女性は、既婚者の結婚生活の自慢話にうんざりするようです。

全員が今の自分に自信がある訳ではありません。
つまり、肩身の狭い思いをすると、同窓会が嫌いになるのです。

忘れたい思い出話

思い出話に花を咲かせるのは素晴らしいことですが……学生時代にあまり学校に来ていなかった人に対し、その話題に触れるなど、友達が忘れたい学生時代の思い出に触れるようなことはやめましょう。

不登校だった人が同窓会に行くというのは、とても勇気がいることだと思います。

中には同窓会に行ったら、同級生が温かく迎え入れてくれて「不登校というレッテルは自分で貼っていただけなんだ」と、気づいた人もいるようです。

来ていない人の話

同窓会に参加していない人の話題になることもあるでしょう。

「今◯◯で働いてるらしいよ」「結婚して子供が2人いるらしい」など、よく耳にする話ですが……これって本当に真実とは限りませんよね?

もし、これが真実とは違う噂だったとしたら、噂を流された同級生はどんな気持ちになるでしょう。

恐らく「今度会ったらこの話題に触れられそう……」と思い、次の同窓会には行きたくないと感じると思います。

来ていない人の話題は、程々にしましょう!

「変わってないね〜」

久しぶりに会った友達に「変わってないね!」と、無意識に言ってしまうことってあると思います。

「昔と変わらずキレイ」「若々しい」という意味で伝えたとしても、受け取った側は違う解釈をする場合もあります。

例えば、自分では学生時代より垢抜けた、と思っている人が、変わっていないと言われれば凹みます。

これは「学生時代から成長していない」と受け取られてしまう可能性があるので、若い世代の人は言わないほうが良いです。

的確な状況判断をすること!

同窓会は学生時代に戻れるのかもしれませんが、学生時代と大人になった今では、様々なものが違います。

学生時代にはなかった“踏み込まれたくない領域”は誰にでもあると思います。

「これ以上は聞かない方がいいのかな」と感じたのなら、もうその話題に触れることはやめましょう!

このような状況を見て判断する力は、大人になるに連れ自然とつくものですが、判断力を鍛えたいのなら、相手の立場に立って考える習慣を身につけてください♪

同窓会に全く参加しない人に対し、不快感を示す人もいるようですが、その言動が同窓会嫌いを生みます。
「学生時代にさほど思い入れがなく参加しない」という人がいることも、忘れないでください。