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仕事より合コン優先♡職場のお荷物になる「自称デキ女」の特徴4つ

LIFESTYLE

♡4MEEE magazine Vol.1 p.58〜「憧れの先パイ女子に聞く!生き方のヒント。」

友達から、仕事の自慢話をされたことはありませんか?
「上司に信頼されている」「大きな仕事を任された」なんて言われると、仕事力の秘訣を教えてもらいたくなりますね。
しかし、一向に秘訣がわからないなら、自称デキ女の可能性も……。
そこで今回は、「自称デキ女」の特徴をご紹介します!

「自称デキ女」の特徴① 自分はハイスペックな男性と付き合うに値すると思っている

「自分はハイスペックな男性と付き合うに値する」と思っているのが、自称デキ女の特徴のひとつ。

しかし、ハイスペックな男性は、自称デキ女を見分けるのが上手いのか、全く相手にされていないようです。

また、男性をバカにするような発言が多く、職業や年収で人を判断しがち。
「何様なの?」と言いたくなるくらい、男性に対する発言が失礼なので、聞いているとイライラしてしまいます……。

「自称デキ女」の特徴② 合コン最優先

真のデキ女は、仕事を優先すべき時期だと気づけば、恋愛より仕事に重きを置きます。

一方で、自称デキ女は、どんなときも恋愛を優先するのが特徴。
締め切り間近の作業が残っていたとしても、合コンがあればなにがなんでも参加します。

周りに迷惑をかけないなら、恋愛を優先してもいいと思いますが、優先順位がわからないなら、デキ女を演じるのはやめましょう!

「自称デキ女」の特徴③ わかりにくいビジネス用語を多用・上から目線発言が多い

わかりにくいビジネス(カタカナ)用語を多用しながら、「これ知っている?」「意味わかる?」なんて、上から目線発言が多いのも自称デキ女の特徴。

また他人の受け売り話も多いので、「わからないから教えて」と言われると、説明があやふやなことも……。

真のデキ女は、だれもがわかるような言葉を選ぶことに、早く気づいてほしいものです。

「自称デキ女」の特徴④ 他人をデキないと決めつけるのが好き

自称デキ女は「同僚が要領が悪くて〜」と、他人をデキないと決めつけるという特徴があります。

しかも、自分のやり方が正しいと思っているので、「同僚の仕事のやり方はこうだけど、私ならこうするし〜」と、他人のやり方にケチをつけがち。
かなり面倒なタイプですよね……。

仕事のやり方は、人それぞれ合う・合わないがあります。
アドバイスとして伝えるならいいと思いますが、押しつけるのは勝手かもしれません。
そして陰で悪口を言うのも、控えたほうがいいでしょう。

真のデキ女になりたいなら「周りがカバーしてくれている」ことを忘れないで!

自称デキ女は、自分で自分を認めているようですが、周りの人からは認められていないというのが、ひとつの特徴です。

周りの人から認められていないことに気づかないまま、自称デキ女が加速してしまえば、職場のお荷物になるでしょう。
休日を一緒に過ごす友達も減ってしまいそう……。

自分に自信があるのは素晴らしいことですが、自信過剰な人は魅力的ではありません。
もし、少しでも自分をデキ女だと思っているなら、「いつも周りがカバーしてくれている」と、頭の片隅に置いておいてください。

完璧な人はいないので、真のデキ女だったとしても、ミスをしたり、作業が遅れてしまったりすることもあるでしょう。
そのときに、カバーしてくれている仕事仲間がいるはずです。「周りの人のおかげでモチベーションが維持できている」ことを、忘れないでくださいね!

「自称デキ女」の特徴をご紹介しました。
真のデキ女は、“仕事ができる!”なんてアピールしなくても、自然と周りに伝わるものです。
真のデキ女になりたいなら、口数を減らして、行動力を上げましょう!