梅雨が去っても油断はNG!台風発生の時期に気をつけるべきこと4つ

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日本で台風が発生する可能性が高い時期は8月から9月にかけてですが、今年はもう7月に発生しています!
梅雨に続いて台風対策もしっかりとしておきましょう♪

<台風対策その①>交通機関の遅延情報は必須!

いくら怖くても面倒くさくても「台風だから、雷が鳴っているから、会社を休みます。」とはいかないですよね。
何があっても会社に出向くしかないのです。そこで、一番心配されるのが交通機関の遅延です。

都心ですと毎日多くの電車やバスが運行しています。10分も待たずに乗る事が出来てしまうほど本数が多い事に慣れてしまっている為、まさかの状況の時も「遅延と言っても少し待てば来る」と思いがちです。

ですが、災害時や事故時は1時間2時間遅延してしまうこともある為、駅に着いてから気づいては時間をロスしてしまうことになりかねません!
家を早めに出たり、普段とは違う交通手段で通勤通学しましょう。
しっかりとした情報チェックが必要です。

<台風対策その②>ベランダに置いてあるものを撤去!

ベランダに洗濯物を干す為の竿や荷物を置いていたりしませんか?

台風の時はとても危険です。風で飛ばされてしまったり倒れてしまい、ガラスが割れて怪我をする場合もあります。
周りの方にも怪我をさせてしまうこともあるので台風が近づいてきたらベランダから飛ばされてしまいそうなものは撤去するのが良いでしょう!

自分のことだけでなく、周りの人のことも考えて行動しましょう!

<台風対策その③>懐中電灯や食品の備えはもはや常識!

大きな地震に備えて、家に防災グッズを備えている方も多いのではないでしょうか。
台風が来て停電してしまった時のためにも懐中電灯は必須です!

一人暮らしで電気が付かず真っ暗になったら恐怖を感じると思います。そうならない為には電池で灯りがつくものを用意しておきましょう。

また、雨風雷が凄くて外に出られない!という時のために電子レンジなどを使わずに調理できる食料を備えておくことも大事です。

<台風対策その④>場合によっては役に立たない傘・レインブーツ…そんな時はレインコートを!

出典:zozo.jp

台風時は皆さんご存知の通り、雨風共に勢力が強いです。電車が遅延してしまうほどの勢力を持った台風だと絶対に濡れない!ということはあり得ないでしょう。

傘はもちろんのこと、レインブーツや長靴を履いていても全身はびしょ濡れになってしまいます。

そこで濡れるのを軽減するにはレインコートが一番です!

レインコートを着ていても多少は濡れてしまうかもしれませんが、傘は役に立たないですし実際に着て雨を凌いだ方が断然良いです。

いかがでしたか?
被害を少なくして、怪我等ないように台風を乗り切りましょうね♪
わからないことがあればネットでチェック出来ますし、役所などで聞いても良いでしょう!