若作り認定されないために、アラサー女子がやめるべきNG言動4つ

LIFESTYLE

20代と30代との境界は、小さいようでかなり大きいですよね。
若作りをしてる・してないのボーダーがとても厳しい年代です。
若い子に憧れられるような大人な女性になるべく、アラサー女子が今すぐやめるべき言動をチェックしましょう!

若作りに見えるアラサーの言動①露出の多い服

膝上15センチくらいのスカート、胸元が開きすぎなトップス、ヘソ出しルックもやめられない……なんて思ってるアラサー女子のあなた!

周りから「イタくて若作りしてる女」と思われてる可能性大ですよ!

脱いでちょっぴり露出ならいいのですが、基本は肌は隠すようにしましょう。公の場では膝下がマスト。胸元もデコルテを過度に露出するのは控えましょう。

当然ヘソ出しは厳禁です。

若作りに見えるアラサーの言動②一人称が名前

いい加減自分のことを“私”と呼べるようになりませんか?
一人称が名前や「あたし」「うち」などの言い方はアラサー女子にはふさわしくありません。

昔からの友達と話すのならまだ許されますが、それでも「私」を心がけたほうが上品です♡

一人称を変えるだけで、あなたの人となりが簡単に変わるんです。試さない手はないですよ。

若作りに見えるアラサーの言動③運命を信じる

「いつか運命の人が迎えに来てくれる」とか「わたしの小指には赤い糸が誰かと繋がってるから」といった発言もやめましょう。

心の中で思ってるならいいのですが、アラサーでこれを口に出した途端、「あれ?この人夢見がちなのかな?」と思われてしまいます。

正直アラサーは、恋愛に対して夢を持つ年齢ではないと思われていることも多いんです。

周りの友達が無事にゴールインしていく現実を受け入れましょう。あなたと結婚したいと思う人は必ずいます♡

地に足をつけて、結婚相手を探すことに専念してくださいね。

若作りに見えるアラサーの言動④派手なメイク

メイクは、女性の顔を作ってくれる必要不可欠な道具。だからこそ、若作りしていると思われやすいポイントでもあります。

休日のメイクは好きなようにしても構いませんが、職場に個性を出しすぎるメイクは控えたほうがよさそう。トレンドは押さえつつ、綺麗と可愛いを兼ね備える大人メイクはたくさんあります。

大人可愛いメイクを研究して、社内で一番の美人を目指していきましょう♡

アラサーになったんだ、30代になったんだと気負いしすぎるのもよくありません。
数字にとらわれすぎると、自分らしさを失う原因にもなります。
若作り認定される言動は避けたいけれど、アラサーでしかできないことを楽しむのは大いにアリですよ♡