ヘルタースケルター「りりこ」の男前名言集!人生のヒントになる言葉

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へルタースケルター主人公の人気ファッションモデル・りりこは、整形手術の後遺症で崩れていく美貌、上手く行かない恋愛、どんどん若手が出てくる芸能界のストレスで心身ともに極めて不安定。
そんなりりこの放つ言葉は芯があって男前!人生に疲れたときは彼女からパワーをもらいましょう♪
きっとあなたの人生のヒントになるはず♡

若さは美しいけれども、美しさは若さではないよ。美はもっとあらゆるものを豊かにふくんでいるんだ。

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女性は年齢を重ねる度に、肌質や代謝の衰えなど身体の変化に哀しく思ってしまうもの。
公の場で、年齢を言うのもためらうようになってきたり…。
そのような時にこの名言を読み返すといいですよ♪

確かに若いだけで美しくみえるものですが、美しさ=若さではなく、経験や努力や色々なものを加えることによって、何か惹き付けられる存在になれるのです。

「美しさ」とは見た目や形に見えるものだけではないのです!

恐れてはいけない、選択はもうすでに行われたのだ。あたしはもう選んでしまっているのだ。

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どうしてあんなことをしてしまったのだろうという後悔や、前に進む勇気がない時に読みたい言葉。

もう既に選んでいるのだから後ろを振り返らず、怖がらず、前に進みましょう。
りりこは後遺症に襲われても、美容整形をしてしまったことを後悔はしていません。
もう過去には戻れないんだから、あとはどう生きていくかを考えて進んで行きます。

「何かを選択する」ということは「選択した自分を受け入れる」覚悟が必要なのです。
とっても深い名言ですよね。

そんなの踏みにじってやればよかったのに。手を伸ばす前に諦めて、その上未練たっぷりなんて。人生なんて自分の手で決めるものよ。

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りりこと交際していた南部が、実家との付き合いがある一家のご令嬢と結婚したことに対して「なんであの女と結婚したの?」とりりこが尋ねる場面での名言。

「この家の長男として生まれた時から決まってたんだ。僕は船乗りにもなりたかったし、音楽家にもなりたかった。昆虫学者にもね。でもなれなかったんだ。」
「なればよかったのに。」
「なれなかったんだよ。」
「なれたわ」
「無理だよ。」
「そんなの踏みにじってやればよかったのに。手を伸ばす前に諦めて、その上未練たっぷりなんて。人生なんて自分の手で決めるものよ。そうよ、自分の手で決めるのよ。」

東京に出てきて、全身整形で醜い姿から美しくなってトップスターになったりりこだからこそ説得力のある言葉。
不可能なことも自分次第で可能になる。
りりこにしてみれば、努力もしないのに初めから諦めて、なのに未練たっぷりなんて恥ずかしくないの?って感じなのでしょうね。

自分の人生は誰のせいにもしてはいけない。自分自身で責任を取って、努力してのし上がって生きていきましょう!

びしょぬれの同情なんかいらないもの。だとしたら無視されるか、笑いものになったほうがましよ。

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「私こんなに辛い経験をしてきました!」って語る人や、「俺、こんなに頑張ってきました」のようなお涙頂戴エピソードを話す人いますよね。
自分の不幸な状況や苦難に対して、他人に同情されても余計むなしくなるだけ。
りりこのプライドの高さが伺える言葉です。

「あなたの気持ちすごくよくわかります。悲しいですよね」等と、上手いようにつけ込んで平気で人を傷つける人だっています。
りりこ的には、自分の苦しみなんて自分しか理解できないし、他人に慰めてもらうなんてご免って感じなんでしょう。

自分の苦しみや辛さを、自分の中で完結できる強さを持った女性になりたいものですね♡

激しく不安定な人生を送る「りりこ」ですが、芯がしっかりしているから、いつでも自分自身の生活を楽しんでいます。
男前な女ってどうなんだろう、と賛否両論あると思いますが、やっぱり自分の軸を持った女性は美しいですよね♡