妬むのはもう卒業♡他人の幸せを喜べないときの対処法

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結婚や記念日を迎えたこと、行きたかった就職先に決まったことなど、他人が幸せを迎えたとき素直に喜べない自分がいませんか?
他人を妬んでしまいがちなあなたに、考え方を変えていく方法をご紹介します♪

他人の幸せを喜べないときの対処法①妬みを目標にシフトする

“羨ましい”と思う気持ちを負の感情に落とし込んでしまうと、いつまでたっても他人の幸せを喜べなくなってしまいます。
そんな時は、その妬ましい感情を自分自身の目標にシフトしてみてください!

目標を達成しようとすることで、相手に対する妬ましいという感情は消えるはず。
むしろそのことがきっかけで目標を持って頑張れるようになり、感謝の気持ちが生まれるなんてことがあるかも!

他人の幸せを喜べないときの対処法②相手の立場になってみる

簡単なようで難しいのが“相手の立場になって考える”こと。
自分自身がその人になり想像してみると、素直に「幸せそうでいいなあ」と思えるかもしれません。

客観的に考えるのではなく、その人の気持ちになって考えるということを、心がけてみてくださいね!

他人の幸せを喜べないときの対処法③自分とは無関係だと割り切る

他の人の幸せに対して「なんでこの子が?」と思ってしまったり、「何かの間違いじゃないの?」と現実を受け止められないことってありますよね。

けれどそれは、自分とその人を関連づけて考えてしまうからなのです。

芸能人の結婚は、自分とは無関係だから素直に喜べたりしませんか?
それと同じように、自分とは無関係だからと割り切ることができれば、他人の幸せを素直に喜べるようになるかもしれませんよ♪

他人の幸せを喜べないときの対処法④優劣を比較しないようにする

幸せを感じる度合は、人それぞれですよね。
困っていた時に助けてくれたことで幸せを感じる人もいれば、欲しかったプレゼントを買ってもらって幸せだと感じる人もいます。

“幸せ”という言葉に優劣を考えるのではなく、自分自身がどんなことに幸せを感じるのかということをもう一度よく考えてみてください。

小さなことでも幸せは幸せ。
そう思うことができれば、他人の幸せも素直に喜ぶことができるかもしれませんよ♪

他人の幸せを喜べないときの対処法⑤幸せを掴むまでの努力を考える

あなたにとってはいきなりの幸せ報告なので、さもその人に幸せが降って舞い込んできたように思えることもありますよね。

ですが、その幸せを掴むためにたくさんの努力をし、やっと掴むことができた幸せだとしたらどうでしょうか?

あなたは他人の幸せに対して妬んでしまっていますが、自分は幸せを掴めるまで努力をしているのか考えてみましょう。
きっと、その人が幸せを掴んだことに対して喜べるはずですよ♪

いかがでしたか?
幸せってどうしてもみんなに言いたくなるものですが、いざ自分が報告される側だと素直に喜べないときもありますよね。
自分の考え方を変えるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね♪