デートや告白を上手に断る方法とは?

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デートや告白を断るのってとても辛いですよね。
断られるほうが辛いとは思いますが、傷つけたくないという思いから断るほうも辛いものです。
今回はデートや告白を上手に断る方法をご紹介します♡

デートや告白を上手に断る方法①▷白黒はっきりさせる

デートや告白を断るときに、最も気を付けてほしいのがコレ!
単刀直入に、簡潔に断る旨を伝えることが重要です。

「断ったら相手のプライドが…」とか「傷つけたくないの…」なんて変な優しさは一切無用です。

そんな気持ちでデートに行ったとしたら、それこそ相手の気持ちを踏みにじるようなものですし、またデートに誘われる危険性さえもあります。
その人のことを興味がないのなら、行かないのが一番です♪

デートや告白を上手に断る方法②▷相手の立場に立つ

デートに誘われることはとっても嬉しくて、光栄なこと!
それなのに興味がないからと言って、そっけなく接してはかわいそうです。
好きな人にデートを申し込むことが勇気がいる行動だということは、これを読んでいるみなさんなら分かっているはずです♪

断るときには、デートに誘ってくれたことに感謝したうえで断りましょう。
断った後も、友達にばらしたり、SNSで情報を拡散したりしないように!

あなたがデートを誘う立場の時に、してほしくないようなことはくれぐれもしないようにしましょう。
これは告白されたことに対しても同じことですよ♡

デートや告白を上手に断る方法③▷主語に気を付けて伝える

デートや告白を断るときに「あなたは」と、相手を主語にしてはいけません。
デートや告白を誘ってくれた相手は何も悪いことはしていないのですから。

断るときには「私は」をぜひとも主語にしてください。
「私はあなたとはデートに行く気がありません。」
「私はあなたを恋愛対象として見ることができません。」
このまま言うと容赦ないやつになってしまうので、もう少しやわらかい言い回しや話し方をして、この内容を伝えることがベストですね♪

デートや告白を上手に断る方法④▷「友達でいたい」はむやみに使わない

デートや告白を断るときに、一番よく使われる言葉がこれではないでしょうか。
「 友達でいたいの。 」
相手のことを拒絶していないことを伝えてながらも、恋愛対象ではないということを伝えるのにもってこいの言葉だと思いますよね。

しかし、これも使い方に気をつけなくてはいけない言葉です。
もしも相手がスーパーポジティブなら(今は友達としてしか見れないのかもしれない。このままアプローチしたらいつかは彼氏になれるかも。)と思う可能性だってあるということを、覚えておかなくてはなりません☆

断るという行為は、相手を確実に傷つけます。
正直、どんな断り方だって傷ついてしまうのです。
本当に相手のことを思っているのならば、あなたの気持ちをきちんと伝えることが重要ですよ☆