知らないじゃダメなビジネスマナー!返信用封筒の書き方

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受け取った封筒の中にもう一枚封筒が…。返信用封筒を受け取る場面って、ビジネスシーンに限らずけっこうよくあるんですよね。
咄嗟の時に困らないよう、マナーをおさらいしておきましょう!

返信用封筒って?ビジネスマナーの基本をおさらい

そもそも返信用封筒とは、どんなときに使うものなのでしょうか?

ビジネスでは相手に送った書類を返送してもらう機会も多いもの。送られてきた書類に記入をして、また相手に送り返す、というわけですね。

返信用封筒を予め同封しておくことは、”相手が封筒を用意し宛て名を書く手間と時間を省いてあげよう”という心遣いなのです。

そんな返信用封筒に関するマナーを、ご紹介します!

知っておきたいビジネスマナー☆返信用封筒の書き方

まずは返信用封筒を同封する際のマナーから。

ビジネスで、返送が必要な書類を相手方に送付する際には、返信用封筒を同封しましょう。
自分の宛名には「様」ではなく「行」もしくは「宛」と書き、差出人の部分は空欄にしておきます。

また、相手に料金を払わせることのないよう、返信用封筒にも必要な額面の切手を貼るのを忘れないようにするのも、マナーです。

知っておきたいビジネスマナー☆返信用封筒の送り方①

つづいて、返信用封筒を返送する際にも気をつけたいビジネスマナーをチェックしましょう。

相手から返信用封筒が同封されてきた場合、宛て名の最後に書かれている「行」や「宛」を二重線で消し、「御中」や「様」と書き直しましょう。

個人宛ての封筒の場合は「様」、会社名が宛て名の場合は「御中」を使うのが正しいビジネスマナーです。

知っておきたいビジネスマナー☆返信用封筒の送り方②

返信用封筒に書かれた「行」や「宛」といった文字を消す際にも気をつけて。

一文字なら二重斜線、二文字以上を消す場合は二重平行線で消す、というマナーも押さえておきましょう!
書き直す「様」や「御中」はすぐ左横か下に書くのがベターです。

細かいビジネスマナーですが、こういうところで意外と評価が変わったりするものですよ!

いかがでしたか?
ビジネスシーンでよく見るわりに、意外と咄嗟には、わからなくなってしまいがちな返信用封筒のマナーをご紹介しました。
相手への心遣いを忘れずにいたいですね。