見た目年齢プラス5歳!?憎きほうれい線の対策とおすすめアイテム

年齢を重ねるとともに深く顔に刻み込まれていく、ほうれい線。
30代頃から気になり始める方が多いようですが、20代という若い世代でも気にしている方が多くいます。
ほうれい線が目立つと、実年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。
ほうれい線ができる原因を知った上で、今からコツコツと対策を積み重ねていきましょう!

ほうれい線ができる原因とは?

ほうれい線とは、鼻の両側から口元に向かって伸びていくシワのことです。
年齢とともにどんどん深く、そして目立つようになっていくので、今から対策をする必要があります。

ほうれい線には、浅いほうれい線と深いほうれい線の2種類があるので、まずはそれぞれの原因を見ていきましょう。

浅いほうれい線は、表皮性のシワとも呼ばれており、年齢に関係なくできてしまいます。
その原因は、肌表面の乾燥やむくみの他に表情のクセによって、シワがほうれい線のように定着してしまうことです。

一方深いほうれい線は、真皮性のシワとも呼ばれており、加齢とともに深刻化し、目立ってしまうのが特徴です。
主な原因は、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少し、重力に負けて口元にたるみができてしまうことと、筋肉の衰えがあげられます。

それぞれの原因を知ったうえで、自分に合う対策を始めていきましょう。

ほうれい線の対策①ストレッチをする

まずご紹介するほうれい線対策が、「ほうれい線プレス」とも呼ばれている有名なストレッチ方法です。
口元の筋肉を鍛えることができ、血行改善にも繋がるので、ほうれい線ができにくい表情にすることができます。

<ほうれい線プレスのやり方>
①口を閉じたまま、舌の先を上の歯と唇の裏の間に入れます。
②そのままの状態で歯に沿うよう、左回りで20回ゆっくりと回します。
③今度は、同じように右回りで20回ゆっくりと回しましょう。

ゆっくりかつ、内側からほうれい線をしっかり押すことがポイントです。
ちょっとした時間を見つけて、1日に3セットほど取り入れてみてくださいね!

ほうれい線の対策②エクササイズをする

表情筋を鍛えるエクササイズを取り入れることで、筋肉の衰えによるほうれい線を対策することができます。
ほうれい線に関係のある表情筋は、口輪筋・小頬骨筋・大頬骨筋の3つ。
この3つを鍛えるのに適しているのが、割り箸を使ったエクササイズです。

<ほうれい線エクササイズ>
①割り箸と鏡を用意したら、割り箸をしっかりと歯でくわえます。
②鏡を見ながら、「これが限界!」と思うところまで、口角を引き上げます。
③その状態を30秒キープしたら、元に戻して10秒休憩します。
④再び口角を上げて30秒キープするのを、3~5回繰り返しましょう。

ほうれい線の対策だけでなく、自然と上がった口角を手にすることもできるので、印象が良くなりますよ♪

ほうれい線の対策③リンパマッサージをする

リンパマッサージを取り入れることで、顔に溜った余分な水分や、老廃物を排出することができるので、むくみによるほうれい線を対策することができます。

<ほうれい線撃退!リンパマッサージ>
①耳の付け根から肩までの首筋を、上から下へと撫でるように押し流します。
②5回ほど繰り返したら、おでこや頬をクルクルと円を描くように優しく撫でつつ、内側から外側に向かって3回マッサージをします。
③次に、まぶたの上に中指の腹を当てたら、目頭から目尻に向かって優しく滑らします。
④目の下や、眉の上も同じように行ない、手のひら全体で顔を包み込んだら、顔の中心から外側へ流します。
⑤最後に、額の中心からフェイスラインを通り、そのまま首筋まで流すマッサージを3回繰り返しましょう。

肌に刺激を与えないよう、クリームやオイルを手のひらで軽く温めてから馴染ませると良いですよ♪

ほうれい線の対策④ツボを押す

気付いたときにできるほうれい線対策が、むくみやたるみを解消するのに効果的なツボを刺激することです。
そこで、覚えておきたいツボをいくつかご紹介します。

・巨りょう(こりょう)
黒目から真っ直ぐ下におろした線と、小鼻の外側に引いた線が交じる場所にあります。

・下関(げかん)
耳の穴と目尻を結んだとき、その中央の骨の下にあるくぼみです、

・地倉(ちそう)
口角の外側にあります。

この3つのツボを、ゆっくりと優しく指圧していきましょう。
指の腹をツボに当てたら、息を吐きながら5秒かけてゆっくりと押し、息を吸いながらゆっくりと緩めることがポイントです。
そのまま5回ほど繰り返してみてください。

ほうれい線の対策⑤ハリを与える食べ物を摂る

食生活からもほうれい線対策をしていきましょう!

ハリのある若々しい肌を保つためには、食生活を見直して身体の内側から対策していくことが大切です。
1日3食バランスのとれた食生活を意識しながら、肌にハリを与えてくれる食べ物を積極的に摂っていきましょう!

おすすめは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをしてくれるイソフラボンです。
このエストロゲンが減少してしまうと、肌本来のハリが失われてしまうので、1日1杯豆乳を飲むんだり、味噌汁にお豆腐をたっぷり入れたりして、イソフラボンで肌のハリを保ちましょう。

その他にも美肌作りに欠かせないビタミン類や、コラーゲンを構成してくれるタンパク質などがおすすめです。
肌のハリを保つために、コラーゲンのサプリメントを活用することも良いですね♡

ほうれい線の対策⑥紫外線対策を怠らない

季節や時間帯を問わず、一年中降り注いでいる紫外線。
実は、シワやたるみを引き起こす大きな原因なのです。

それだけでなく、肌老化の進行を早めるため、しっかり紫外線対策をしておかないと、若くてもほうれい線が目立ってしまう可能性も……。

UV効果のある下地やファンデーションを使うなど、普段から紫外線対策を怠らないようにしましょう。
そして、意外と忘れがちですが、日焼け止めを使っていても時間とともに効力が弱まってくるので、2~3時間に一度は塗り直すことが大切です。

持ち歩きに便利なスプレータイプや、フェイスパウダーがあると便利ですよ♪

ほうれい線の対策⑦スキンケアアイテムを見直す

www2.bglen.net

ほうれい線対策として欠かせないのが、肌の保湿です。
肌に必要な水分や油分が足りなくなるだけで乾燥してしまい、ほうれい線の原因となってしまうからです。

保湿力に優れた成分は、ヒアルロン酸やセラミドがあげられます。
それと同時に、ハリや弾力を保つために、コラーゲンやエラスチン・ビタミンC誘導体などが配合されているスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。

そこでおすすめなのが、b.glen(ビーグレン)のたるみ・ほうれい線ケア トライアルセット。
ほうれい線に特化して開発されているので、1つ1つの成分を確認していく手間を省くことができます。

まずはトライアルセットから試して、b.glenの高い浸透力を実感してみてください。

b.glen たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

¥1,944

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ほうれい線の対策⑧グッズを使う

www.mtgec.jp

表情筋を鍛えるグッズを取り入れて、ほうれい線対策をすることも1つの方法です。

おすすめは、MTG(エムティージー)のフェイシャルフィットネス PAO 3モデル。
くわえて振るだけの簡単グッズで、1回30秒から口元の集中トレーニングを行うことができます。

ほうれい線やシワへのアプローチはもちろん、たるみにも働きかけてくれるので、キュッと引き締まった表情・フェイスラインを叶えてくれますよ♡

「グッズを使った方がモチベーションが上がる!」という方は、ぜひ試してみてくださいね。

MTG フェイシャルフィットネス PAO 3モデル

¥10,584

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見た目を老けさせる憎きほうれい線。
原因や対策についてご紹介しました。
今のうちからケアを始めることで、将来ハリのある若々しい肌を保つことができるかもしれません。
マイナス5歳肌も夢じゃないので、ほうれい線のできにくい肌を目指して、ほうれい線対策をしていきましょう!

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ほうれい線 対策

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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