美女は寝起きから始まる♪スッキリとした朝を迎える方法

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忙しい毎日を送っている学生さんや社会人の方から多く寄せられる悩みの1つが「寝起きが悪い」ということ。
実は朝を快適に過ごすということはとても人間にとって重要なのです。そして女性にとって欠かせない「美」にも関わっていることなのです。
寝起きを改善したいという方に、今回はスッキリとした朝を迎える生活習慣を教えます!

SON
SON
2014.11.10

寝起きが悪くなってしまう理由があるんです!

寝起きが悪い人には大きく2つの理由があると言われています。

1つが睡眠不足などで一時的に寝起きが悪くなる場合。
睡眠時間が足りなくて寝起きが悪い時は自分でも自覚しているため、原因はわかりやすいです。

2つ目の理由は、積み重なったストレスや不規則な生活のせいで引きおこる自律神経の不調です。
いつも十分な睡眠をとっているのに朝起きられないという方に多い原因。
生活習慣が不規則だったり、塩辛いものを好む方、そしてカフェインに依存しているといった状態の方は副腎という臓器の機能が低下しています。
そうするとステロイドやコルチゾールなどのホルモンを分泌が低下してこれが寝起きが悪くなっていしまうことに繋がるのです。

あなたはどっちの理由の方に当てはまりますか??
しっかりと把握して根本的な原因を改善する方法を見つけることをオススメします。

目覚めがよくなる生活習慣を作る!〜寝る前にできること〜

寝起きが悪くなる理由がわかったところで、改善方法を教えます♪難しいことはありません。
普段の生活を意識すればスッキリとした朝を迎えられるはずなので実践してみてください。

<寝る前にできること>
・寝る前に刺激物やカフェイン飲料は避けること
基本的に食べものやカフェインの摂取は寝る4時間前までに済ませておきましょう。

・寝る前のテレビや携帯、パソコンは避けること
お布団に入ってテレビを見たり、携帯を触ったりするのは快適な睡眠の邪魔になります。
光が視力と脳の神経を刺激してしまう為、朝の寝起きが悪くなってしまうのです。

・ストレッチをすること
寝る前に簡単な柔軟体操をすることをオススメします。筋肉を伸ばしてリラックスさせると身体もリラックスして質の高い眠りにつくことが出来ます。

この3つを行うことによって質の高い眠りを得る体制が整い翌朝の目覚めが良くなるといわれています。

目覚めがよくなる生活習慣を作る!〜朝できること〜

夜寝る前だけでなく、翌朝起きてから心地よく目覚められる方法があります!

<朝にできること>
・血流をよくする‟ぶらぶら体操“を最初にする
朝目覚めた体は血流が全体に回っていません。目が覚めたら、ベッドの上でそのまま手と脚を上にあげてぶらぶら揺らしてください。そうすると身体が揺れて血流が回り体も起きます。

・カーテンをあけること
カーテンをあけて太陽の光を浴びてください。これはとても重要です。暗い中にいた体に光を当て、しっかり太陽の光を浴びることによって眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が止まり、生体時計がリセットされ、覚醒度が上がります。

・白湯を飲む
お湯をわかし、若干冷めたら飲んでください。体が温まって、あなたの体を目覚めさせてくれます。また朝最初に臓器に入れるのが温かいお湯ということによって、臓器も目覚め便秘改善にもつながります。

朝に何をするかということも重要です。
ベストな状態は太陽の自然なまぶしい光で体が起きるということです。
雨の日や曇りの日は電気でも構わないので体に光を当ててあげるようにしましょう♪

なかなか眠れない…寝つきが悪いときの改善方法

「早くベッドに入ったけど眠れない!」そういう時ありませんか?
寝る準備は整っているのになかなか眠れない…ついつい睡眠薬に頼ってしまう…こういう習慣ができてしまっている人も多いと思います。

まず寝つきを良くしたければ、パジャマを寝やすいものにかえたり、ベッドの環境を整えましょう。
最近では快適に眠れる姿勢をつくってくれる枕やベッドが販売されています。
寝るときにアロマやオルゴール調の音楽をかけてあげるのもおすすめ♪

次に、幼いころよく「羊が一匹…」と数えると眠りやすいといわれたことがあると思いますが、これはNG。寝るときに考え事をしてはいけません!日々の悩みや考え事は快適な眠りの妨げとなります。
意識を「無」にして眠ることに集中してください。

最近モデルさんたちの間では、朝にヨガをすることが流行っているようです。
朝にストレッチをしたり簡単なポーズをとることによって体が起き、脳にもスッキリとした刺激を与えることができます。
休日や時間があるときに朝ヨガも実践してみてください♪

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