まだ大丈夫!?LINEを既読スルーする彼の4つの心理と対処法!

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毎日LINE(ライン)でのやり取りが続いてなんだかいい感じ……♡

も、束の間。相手から返事が来なくなった!「既読」は付いているのにどうして!?
相手がLINEを既読スルーしている理由は4つ考えられます。

気になる人とのLINEやりとりはドキドキ♡

飲み会や学校、オフィスなどで気になる人とLINE(ライン)を交換した時。
これからのやりとりがワクワクしてきませんか?♡

どんなことを聞こうか、どんなことを聞かれるかなど期待に胸を膨らませるでしょう。
ただ、そんな中「既読スルー」という厄介なこと戦わなくてはいけないなんてこともあるかもしれません……。

気になる彼が既読スルーをしてきた時、彼の心理はどうなっているのか考えてみましょう。また、それに併せて対処法もご紹介します!

LINEが既読スルーされる理由① 逆にあなたから既読スルーされるのが怖い

既読スルーされて「どうしてだろう?」「何か気に障ること言ったかな…?」と考えてしまうのは、神経質な人だけではありません。

LINE(ライン)のやり取りが、相手の既読スルーで終わって、数日経って相手からやりとりが再開するようだったら、相手の方があなたよりも落ち込みやすい性格である可能性が高いです。

自分が既読スルーしているんだから相手から返信がこなくて当然。「返事がこない!」と心配する必要がありませんよね。

彼はあなたから確実に返信が欲しいから、あえて既読スルーしているのかもしれません。

LINEが既読スルーされる理由② あなたとは別にイイ感じの人が現れた

何週間にも渡ってLINE(ライン)のやりとりが毎日続いていたのに、急に既読スルーされてしばらく連絡を取っていない……そんな状況なら、あなた以外のイイ感じの人が現れた可能性が高いです。

熱しやすく冷めやすいタイプの人に多い傾向です。

好きな人や気になる人ができたらガーッと追いかけるけれど、「脈ナシ」と判断したり、その人よりもっと好みの人が現れたら、すぐさま撤退するのです。

あなたの気になる彼はこのタイプではありませんか?
このタイプかもと思うのなら、こっちから願い下げですよ♡

LINEが既読スルーされる理由③ 丁寧な返事がしたい

LINE(ライン)はチャットみたいにスタンプやひと言で送れるので、気軽な連絡ツールですよね。

しかしながら、礼儀正しかったり誠実な人の場合は「LINEでもきちんとお返事をしたい」と考えているのです。

返信は遅いけれど、毎回3行以上だったり丁寧なメッセージが返ってくるなら、それはあなたを大切に思っている証拠です。

既読スルーをしている間、あなたを喜ぶ言葉やはげます言葉を一生懸命考えているかもしれません♡

LINEが既読スルーされる理由④ LINEの優先度が低い

1つのことに熱中するタイプの人は、仕事やバイトが忙しかったり、サークルや部活動に明け暮れていると返信が遅い傾向にあります。

目の前のことを最大限頑張りたいので、LINE(ライン)の優先度が低いのです。
チェックはするけど、緊急なことでなかったら返信は後回し。

逆に、チャラい男子などの器用なタイプなら、どんなに忙しくてもプライベートが充実していてもLINEの返信をする傾向かも……。

LINEが既読スルーされた時の対処法① 1日待ってみる

ここまではLINE(ライン)を既読スルーする彼の心理についてご紹介してきましたが、これからはもしもあなたが既読スルーされた時の対処法をご紹介しましょう!

まず1つ目はとりあえず1日は待ってみるということ。
既読スルーされていることに気づいた時点から1日は待ちましょう。
彼が既読スルーしていることにはなんらかの意味があります。ある程度待てる人になることも恋愛には重要なことなんです!

いつ返ってくるか気が気じゃないと思いますが、そういう時こそ友達と思う存分遊びに行くといいですよ♪

何も気にしていない時こそふと返信が来るかもしれません。

LINEが既読スルーされた時の対処法② 他の連絡ツールで

LINE(ライン)を既読スルーされた時の対処法2つ目は、LINE以外の連絡ツールを使って気になる彼に連絡するということ。

ただし、これは既読スルーに気づいてから3日以上経ってからにしましょう。たった1日や2日だけで他の連絡ツールから連絡をすると、逆に引かれてしまうかも……。

LINE以外の連絡ツールから気になる彼にメッセージを送る時は、既読スルーされたことには触れずに何事もなかったかのようにしましょう。
問いただすことだけはやめましょうね♪

LINEを既読スルーされているからといって、あなたが嫌われているわけではありません。
あなたのことを大切に思っていたり、実は臆病だったり…その人なりのLINE(ライン)との上手な関わり方を尊重してあげましょう。