一重さん必見!"眼瞼下垂"は実はまぶたを切らずにできる……?

重く腫れぼったい一重まぶたを鏡で見るたびに、ため息をついていませんか?
プチ整形も気になるけれどメスを入れて切るのには抵抗が……。
今回は眼瞼下垂をまぶたを切らないで治す方法をご紹介します!

この記事の監修

湘南美容外科名古屋院 院長 Dr. 高川 裕也

一重まぶたでも切らないで治せる!「眼瞼下垂」ってなに?

眼瞼下垂の症状は、見た目である程度判断することができます。

まぶたが重たく垂れ下がり、眠たそうな表情に見られがちで、おでこに深いシワが刻まれることがあります。
見た目以外では、慢性的な肩こりや頭痛が起こりやすいです。

実はこれは単に顔のつくりで済ませられる問題ではありません!
まぶたを上げ下げする筋肉に異常があることで起こるのです。

次から一重の人でも切らないで眼瞼下垂を治す方法をご紹介しますね。

一重まぶたでもOK!眼瞼下垂を治す「切らない方法」の手術方法とは?

一昔前までは眼瞼下垂の治療法は切る方法が主流であり、一度まぶたを切開し、筋肉の位置を固定したり吊り上げたりしていました。

最近人気のまぶたを切らない方法では、どのように手術を行うのでしょうか?

一般的には、まぶたを上げ下げする挙筋腱膜という筋肉を埋没法によって正常に機能するようにします。
またミュラー筋タッキング術と言う、問題の筋肉を糸で縫い縮めて筋肉の動きがまぶたに伝わるようにする方法もあります。

このミュラー筋タッキング術は切らないというメリットはありますが、一方でまぶたの裏側の結膜を傷つけるリスクもあると言われています。
一概に優れているとは言えないでしょう。

一重まぶたでも切らないで治せる!眼瞼下垂は保険適用で治療ができます

一重まぶたでも眼瞼下垂を切らないで治せるのは嬉しいですよね。
けれども眼瞼下垂を治す施術は、美容目的だけの手術ではありません。

症状の重さによっては視野が狭くなったり、ミュラー筋という筋肉に影響が広がることで、自律神経失調症や頭痛が発症することもあります。
そのため日常生活に影響が出ていると健康保険が適用されることが一般的です!

保険適用で3万円から、適用外では30万円程度と金額の開きも大きいため、保険適用可の病院かどうか確認しておくことが大切です。

眼瞼下垂は、一重まぶたでも切らないで治せる!デメリットは?

傷跡が確実に残らない、眼瞼下垂を切らないで治す方法は一重の方にとっては魅力的ですが、デメリットもあります。

まぶたの裏側の結膜から手術を行うのですが、表面を切る方法よりも結膜炎や肉芽腫になってしまう可能性が高まります。

また切らない方法とは謳っていても、実際にはまぶたの表面を切らないだけで裏側を切る施術もありますので、事前によく確認するようにしましょう!
一重まぶたでも切らないで眼瞼下垂を治す方法をご紹介しました。
まぶたの変化で顔の印象は大きく変わりますので、慎重に進めていきたいですよね。
信頼できる病院やクリニックを探す方法として、症例写真を掲載しているかどうかも大きな判断基準となります♪
きっと長年の悩みから解放され、明るい未来が待っているはずですよ!

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この記事を書いた人

桜井朋子

旅行が大好きで、オススメのスポットなんか知ってますので、もしよかったら話しかけてください。

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