アロマの香りは7種類。心も体も癒してくれる自分好みの香りはどれ?

BEAUTY

昔からアロマは、心を癒やし、肌や体のさまざまなトラブル改善に役立ってくれるアイテムといわれています。
取り入れ方もいろいろあるので好む女性も多いですよね♡
ですが、アロマの種類はとてもあるので、好みの香りと出会うまで時間がかかることも。
そこで今回は、選ぶ際に役立つアロマの種類をご紹介します♪

種類別で見て好きなアロマを見つけよう♪

マッサージに使ったり、ディフューザーに使ったり、さまざまな使い道があるアロマ。
リラックス効果があり、肌や体のトラブル改善にも役立ってくれることから、女性を中心に大人気のアイテムですよね。

大人気のアロマですが、200~300もの種類があるとんだとか。
実際にアロマショップへ行ったことがある方は、種類の多さにビックリしたはず!

その中から自分好みの香りを見つけるのは、ちょっと大変ですよね……。
ですがアロマは、抽出した植物の種類や香りによって7種類に分けることができるんです。
それを知っておけば、自分好みのベースを見つけることができ、やがて数種類のアロマに絞ることができるようになりますよ。

それぞれの代表的な植物や特徴をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください♪

アロマの種類①フローラル系

まずご紹介するアロマの種類は、フローラル系のアロマです。
主に花から抽出されているため、採取できる量が少なく、高価なものが多いことが特徴です。

香りとしては、甘く華やかなアロマが多いので、女性の好む香りが多くありますよ♪

代表的なアロマとしては、カモミールやラベンダー、ローズ、ジャスミン、カーネーションなどが挙げられます。
カモミールやラベンダーはさらに種類があるので、香りを比べてみることがおすすめです。

アロマの種類②シトラス系

続いてご紹介するアロマの種類は、シトラス系のアロマです。
柑橘系の果物だけでなく、柑橘系の香りに似たハーブから抽出されているのが特徴です。

爽やかでみずみずしい香りが多いので、気分をリフレッシュさせたいときや、元気を明るくしたいときにおすすめです。

代表的なアロマとしては、オレンジやグレープフルーツ、スダチ、カボス、レモン、ベルガモット、柚子が挙げられます。
中でもグレープフルーツは、爽快感だけでなく、ダイエットのサポートにも役立つとして人気がありますよ♡

アロマの種類③ウッディー系

続いてご紹介するアロマの種類は、ウッディー系のアロマです。
樹木の葉や枝・樹皮から抽出されているので、樹木系ともいわれています。

森林の中にいるような清々しい気分にさせてくれるので、リラックス効果の高いことが特徴です。

代表的なアロマとしては、スギやヒノキ、ティートゥリー、ローズウッド、ユーカリなどが挙げられます。
ウッディー系は香りの持続性が高いので、ブレンドする際のベースとしても使いやすいですよ♪

アロマの種類④ハーブ系

続いてご紹介するアロマの種類は、ハーブ系のアロマです。
ハーブの葉や花から抽出されています。

清涼感のあるスッキリとした香りが多く、雑菌性のあるアロマもたくさんあります。

代表的なアロマとしては、ミント、バジル、パセリ、タイム、ローズマリーなどが挙げられます。
中でも、ハッカは爽やかな香りとともに、虫除け効果なども得られる人気の高いアロマです。

アロマの種類⑤バルサム系

続いてご紹介するアロマの種類は、バルサム系のアロマです。
木の樹脂から抽出されているので、樹脂系ともいわれています。

粘度が高く、保湿効果も抜群なので、よくクリームに使用されており、重厚で甘さを持った香りが特徴です。

代表的なアロマとしては、フランキンセンスやベンゾイン、ミルラ、シストローズなどが挙げられます。
他のアロマに比べて種類は少ないですが、少しの量でも香りの持続性が高いですよ!

アロマの種類⑥スパイス系

続いてご紹介するアロマの種類は、スパイス系のアロマです。
料理のスパイスとしても馴染み深い香辛料から抽出されています。

その名の通り、スパイシーな香りで刺激の強いアロマが多いので、使用する場合は少し注意が必要です。

代表的なアロマとしては、ジンジャーやブラックペッパー、マスタード、ガーリック、オニオン、ターメリックなどが挙げられます。

刺激が強い分、他のグループのアロマと上手くブレンドすることによって、香りにアクセントをつけることができますよ♪

アロマの種類⑦オリエンタル系

最後にご紹介するアロマの種類は、オリエンタル系のアロマです。 

オリエンタルとは、「東洋らしい」という意味があり、異国の情緒を持つエキゾチックな香りであることが特徴です。
このことから、エキゾチック系のアロマとも呼ばれています。

代表的なアロマとしては、イランイランやナツメグ、パチュリ、サンダルウッド、カナンガ、スパイクナードなどが挙げられます。
マニアックな香りが多いですが、イランイランは魅惑の香りとして、香水でもよく使われている香りですね!

7種類に分けられたアロマの特徴を、それぞれご紹介しました。
系統を覚えておくだけで、自分好みの香りを見つけやすくなりますよ♪
そこからさらに、それぞれの香りや効能・持続性などを見極めながら、自分に合ったアロマを見つけてみてくださいね!